特開2023-25871IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生乳の測定

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】生乳の測定の際の、界面活性剤を配置する位置の位置合わせの労力を軽減する。
【解決手段】生乳測定器1は、生乳が流れる流路12a、12b、12cと、流路12a、12b、12cの側壁12as、12bs、12csに配置された界面活性剤122と、流路12a、12b、12c内に少なくとも一部が配置された電極142、144、162、164とを備える。界面活性剤122の少なくとも一部が、電極142、144、162、164よりも上流に配置されている。生乳測定器1は、生乳の入口11aおよび出口11bを有する頂部110と、電極142、144、162、164が配置された底部130と、頂部110と底部130との間に配置され、側壁12a、12b、12cが形成されている中間層120とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の従来技術によれば、流路底面に界面活性剤を塗布しなければならない。これは、界面活性剤を塗布する位置を、正確に流路底面に合わせなければならないことを意味する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる生乳測定器は、生乳が流れる流路と、前記流路の側壁に配置された界面活性剤と、前記流路内に少なくとも一部が配置された電極とを備え、前記界面活性剤の少なくとも一部が、前記電極よりも上流に配置されているように構成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態にかかる生乳測定器1の分解斜視図である。
【図2】 本発明の実施形態にかかる生乳測定器1の断面図である。
【図3】 本発明の実施形態にかかる中間層120の平面図である。
【図4】 本発明の実施形態にかかる中間層120のIV-IV断面図であり、界面活性剤122が塗布される前のもの(図4(a))、界面活性剤122が塗布された後のもの(図4(b))を示す。
【図5】 本発明の実施形態にかかる中間層120を底部130上に配置したものの平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 生乳測定器 110 頂部 11a 入口 11b 出口 120 中間層 12a、12b、12c 流路 12as、12bs、12cs 側壁 122 界面活性剤 130 底部 142、144、162、164 電極 142e、144e 端面 14、16 端子 141、161 配線

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