技術分野
マルチコプターを備えるマルチコプターシステム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】マルチコプターのペイロードを増加させる。
【解決手段】マルチコプターシステムは、マルチコプターと、操作側装置と、中継装置と、前記操作側装置と前記中継装置とを有線接続する第一ケーブルと、前記中継装置と前記マルチコプターとを有線接続する第二ケーブルと、を備える。前記操作側装置は、前記マルチコプターの操作信号を作成する操作器と、電源と、を有する。前記第一ケーブルは、前記操作信号を前記中継装置に伝達可能な操作信号線と、前記電源からの電力を前記中継装置に送電可能な電力線と、を有する。前記中継装置は、前記操作信号に応じて複数の前記モータ毎に供給する駆動電力特性を定める演算器と、前記電源からの電力を用いて、複数の前記モータ毎の駆動電力を発生する電力分配器と、を有する。前記第二ケーブルは、前記電力分配器からの駆動電力を複数の前記モータに送電可能な駆動電力線を有する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
マルチコプターは、様々な目的で用いられる。このため、マルチコプターには、その使用目的に応じて、カメラや複数のセンサ等の検出機器等を搭載する必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記目的を達成するための一態様としてのマルチコプターシステムは、
マルチコプターと、操作側装置と、中継装置と、前記操作側装置と前記中継装置とを有線接続する第一ケーブルと、前記中継装置と前記マルチコプターとを有線接続する第二ケーブルと、を備える。前記マルチコプターは、胴体と、複数のロータと、複数の前記ロータ毎に設けられ、前記ロータを回転させることが可能なモータと、複数の前記モータ毎に設けら・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様では、マルチコプターのペイロードを増加させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示に係る一実施形態におけるマルチコプターシステムの機能構成を主として示す概念図である。
【図2】
本開示に係る一実施形態におけるマルチコプターシステムの機械構成、及び、マルチコプターの飛行可能状態を示す概念図である。
【図3】
本開示に係る一実施形態におけるマルチコプターシステムの機械構成、及び、マルチコプターを飛行空間に入れる前の状態を示す概念図である。
【図4】
本開示に係る一実施形態におけるマルチコプターシステムの機械構成、及び、マルチコプターの折り畳み状態を示す概念図である。
【図5】
本開示に係る一実施形態におけるマルチコプターシステムの機械構成、及び、マルチコプターが飛行可能状態から折り畳み状態に変形する過程の状態とマルチコプターが折り畳み状態から飛行可能状態に変形する過程の状態を示す概念図である。
10:操作側装置
11:通信機
12:演算器
13:操作器
13a:操作端
14:電力分配器
15:モニタ
16:電源
17:操作側巻き取り機構
17a:巻き取りドラム
17c:ドラム回転軸
17d:ドラム回転モータ
17e:クラッチ
20:中継装置
21:ケーシング
27:中継側巻き取り機構
27a:巻き取りドラム
27b:テンション維持部材
27c:ドラム回転軸
27d:ドラム回転モータ
27e:クラッチ
31:アーム駆動機構
32:アクチュエータロッド
32d:駆動端
33:アクチュエータケーシング
34:中継側接続部
35:保持装置
36:接触端
37:押圧部材
41:通信機
42:演算器
44:電力分配器
45:被取付部位置検知器
50:マルチコプター
51:胴体
51u:上面
51d:下面
52:スライドシャフト挿通孔
53:爪収納穴
55:ロータ
56:モータ
57:アーム
58:アーム部
58t:先端部
58b:基端部
59:揺動力受け部
60:アーム接続部
61:揺動機構
62:スライド部材
63:スライドシャフト
63d:駆動受け端
64:スライドアーム
64m:アーム操作端
66:揺動拘束機構
67:爪
68:バネ
69:マルチコプター側接続部
71:運動状況検知器
72:空間内位置検知器
73:環境情報取得器
80:第一ケーブル
81:シース
81a:操作側端
81b:中継側端
82:電力線
83:操作信号線
84:位置情報信号線
85:環境情報信号線
90:第二ケーブル
91:シース
91a:中継側端
91b:マルチコプター側端
92:駆動電力線
93:運動情報信号線
94:空間内位置情報信号線
95:環境情報信号線
Da:上下方向
Db:水平方向
So:操作空間
Sn:狭隘空間
Sf:飛行空間
Pn:狭隘空間形成面(被取付部)
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