特開2023-29302IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ルーメン検査装置を提供すること。
【解決手段】ルーメン検査装置は、細長い部材と、細長い部材の遠位端にあるシール部材と、を含む。細長い部材は、医療器具のルーメンに挿入される。ルーメン検査装置は、ルーメンに沿って並進される。シール部材は、ルーメン検査装置が医療器具のルーメンに沿って並進されるときに、ルーメンの側壁に対して弾性的に当接する。圧力源が作動されて、シール部材に隣接するルーメンの領域を加圧する。ルーメンの流体特性は、ルーメン内の閉塞に応じてシール部材が変形するかどうかを検出するために監視される。
【選択図】図3A

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本明細書は、本技術を具体的に指摘し、かつ明確にこの技術を特許請求する、特許請求の範囲により完結するが、本技術は、以下のある特定の実施例の説明を添付図面と併せ読むことでよりよく理解されるものと考えられ、図面において同様の参照符号は同じ要素を特定する。
【図1】 カテーテル器具の一例の概略図である。
【図2】 図1のカテーテル器具のエンドエフェクタの斜視図である。
【図3A】 シール部材がワイヤ部材から分離されている、ルーメン検査装置の一例の概略図である。
【図3B】 シール部材がワイヤ部材上に配置された、図3Aのルーメン検査装置の概略図である。
【図4A】 シール部材がカテーテル器具のルーメンに対して遠位に配置された、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の概略図である。
【図4B】 シール部材がカテーテル器具のルーメンの内部に配置された、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の概略図である。
【図5A】 シール部材がカテーテル器具のルーメンの内部に配置され、シール部材がルーメン内の粒子に対して遠位に配置された、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の断面側面図である。
【図5B】 シール部材がカテーテル器具のルーメンの内部に配置され、シール部材がルーメン内の粒子に係合するように配置された、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の断面側面図である。
【図5C】 シール部材がカテーテル器具のルーメンの内部に配置され、シール部材がルーメン内の粒子に対して近位に配置された、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の断面端面図である。
【図6A】 図5Aの線6A-6Aに沿った、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の断面端面図である。
【図6B】 図5Bの線6B-6Bに沿った、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の断面端面図である。
【図6C】 図5Cの線6C-6Cに沿った、図1のカテーテル器具に配置された図3Aのルーメン検査装置の断面端面図である。
【図7】 図3Aのルーメン検査装置のシール部材がルーメン内に含まれる粒子と共にルーメンを横断する間の時間の関数としての空気流量のプロットの一例を示すグラフである。
【図8】 ルーメン検査装置の別の例の斜視図である。
【図9】 図8のルーメン検査装置のワイヤ部材及び停止部材の斜視図である。
【図10】 図8の線10-10に沿った、図8のルーメン検査装置の断面図である。
図面は、いかなる方式でも限定することを意図しておらず、本技術の様々な図面に必ずしも描写されていないものを含め、他の様々な方式で実施し得ることが企図される。本明細書に組み込まれ、本明細書の一部をなす添付図面は、本技術のいくつかの態様を例示しており、その説明と共に本技術の原理を説明するものであるが、本技術は、示される厳密な配置に限定されないことが理解される。

選択図 図3A出願人が指定した本件の代表的な図

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