技術分野
施解錠制御装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】手動で開閉する際にモータに負荷を与えない構成を、より簡単に実現する施解錠制御装置を提供する。
【解決手段】 施解錠制御装置は、扉を施錠又は開錠するサムターンを覆ってサムターンを収容する空間を有し、開口の縁に沿って第1ギアが形成された収容部材と、つまみ部を有し、収容部材と回転軸を共有するように連接され、つまみ部を回転させることにより収容部材を回転させる回転体と、第1ギアと係合し、第1ギアの回転に応じて回転する第2ギアと、第2ギアと回転軸を共有し、第2ギアに対して所定時間遅れて回転可能な第3ギアと、第3ギアを回転させる駆動部とを備えることにより、課題の解決を図る。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
施解錠制御装置はサムターンのつまみを覆って回転させる構造のため、施解錠制御装置を設置後は、サムターンのつまみを直接指でつまむことができない。そのため手動で施錠又は開錠を行うことができなくなる。したがって、施解錠制御装置が電池式の場合には、電池がなくなった際に施錠又は開錠を行うことができず、また、緊急時(例えば、火事や地震)に手動で開錠を行うことができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施形態における施解錠制御装置は、扉を施錠又は開錠するサムターンを覆って前記サムターンを収容する空間を有し、開口の縁に沿って第1ギアが形成された収容部材と、つまみ部を有し、前記収容部材と回転軸を共有するように連接され、前記つまみ部を回転させることにより前記収容部材を回転させる回転体と、前記第1ギアと係合し、前記第1ギアの回転に応じて回転する第2ギアと、前記第2ギアと回転軸を共有し、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明にかかる施解錠制御装置によれば、手動で開閉する際にモータに負荷を与えない構成を、より簡単に実現することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態における施解錠制御装置の前方斜視図である。
【図2】
本実施形態における施解錠制御装置の後方斜視図である。
【図3】
本実施形態における施解錠制御装置を扉に設置した場合の断面図である。
【図4】
図1の施解錠制御装置から筐体を取りはずした状態を示す斜視図である。
【図5】
図1の施解錠制御装置から筐体を取りはずした状態を示す前面図であって、図4から回転体とポテンショメータとモータとを取り外した状態を示す図である。
【図6】
本実施形態におけるサムターン104のつまみ103に収容する収容部材11の斜視図である。
【図7】
本実施形態における収容部材、回転体及びこれらに関する部材を示す図である。
【図8】
図7の中間カップリング部の斜視図である。
【図9】
第1カップリング部材が収容部材の天井部分に設置されている状態を収容部材の開口の方向から見た様子を示す図である。
1 施解錠制御装置
2 筐体
3 回転体
4 つまみ
5 背面部材
6 背面部材
11 収容部材
11a 第1ギア
11b 天井部
12 ポテンショメータ用ギア
13 第2ギア
13a 突起
14 第3ギア
14a 溝
15 モータ用ギア
16 ポテンショメータ
17 モータ
20 スペーサ
21 スペーサ
22 中間カップリング部
23 第1カップリング部材
24 第2カップリング部材
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