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公報発行日 2023年3月22
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-39963 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】加飾成形後の耐候性の低下が抑えられた、三次元加飾熱成形に用いることができる加飾フィルム、該加飾フィルムを与える樹脂組成物及び前記加飾フィルムを用いた加飾成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】長鎖分岐構造を有するポリプロピレン系樹脂及びヒンダードアミン系光安定剤を含む加飾フィルム用樹脂組成物であって、該ヒンダードアミン系光安定剤は、以下の要件を満たす樹脂組成物。
要件:ISO6452に準拠した方法により下記フォギング試験を行った後のガラス板のJIS-K7136に準拠した方法により測定されるヘーズ値の変化量が40以下である。
<フォギング試験>ヒンダードアミン系光安定剤1g(±0.01g)をガラス製サンプル瓶に入れて、前記サンプル瓶をガラス板で蓋をして150℃で1時間加熱することにより、前記ガラス板に曇り(フォギング)を発生させる。
【選択図】なし
本発明の加飾フィルムによれば、加飾成形後の耐候性の低下が抑えられた三次元加飾熱成形に用いることができる加飾フィルム及びそれを用いた加飾成形体の製造方法を提供できる。
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