特開2023-48142IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インテリジェントデバイスの技術分野に関し、特に、配送ロボットの制御方法、配送システム及びコンピュータ可読記憶媒体に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】配送ロボットの制御方法を提供する。
【解決手段】配送エリアには所定のホームポイントがある。制御方法は、第1配送ロボットに対して妨害になる第2配送ロボットを認識するステップであって、前記第1配送ロボットは1つ以上の目標地点へ移動している作動状態にあり、前記第2配送ロボットはアイドル状態にあるステップと、前記第2配送ロボットと前記ホームポイントとの間の距離を算出するステップと、前記第2配送ロボットと前記ホームポイントとの間の距離に基づいて、前記第1配送ロボットを回避するように前記第2配送ロボットを制御するステップと、を含む。本発明は、アイドル状態にある配送ロボットがタスク実行中の配送ロボットを阻む状況に対して回避判断ロジックを提案し、アイドル状態の配送ロボットに回避させるように制御して、配送効率を向上させるとともに混雑を避けることができる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来技術の少なくとも1つの欠陥に対して、配送ロボットの制御方法を提供する。当該制御方法によれば、タスクを実行していないアイドル状態にある配送ロボットがタスク実行中の配送ロボットの進行ルートを阻む場合、アイドル状態にある配送ロボットが回避するように制御することによって、効率化を図り、混雑を避ける。また、本発明は、このような制御方法の実行を支える配送システム及びコンピュータ可読記憶媒体を更に提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本発明は以下の技術案を提供する。 配送ロボットの制御方法であって、第1配送ロボットに対して妨害になる第2配送ロボットを認識するステップであって、前記第1配送ロボットは1つ以上の目標地点へ移動している作動状態にあり、前記第2配送ロボットはアイドル状態にあるステップと、前記第2配送ロボットとホームポイントとの間の距離を算出するステップであって、前記ホームポイントは・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術に比べて、本発明の配送ロボットの制御方法は、アイドル状態の配送ロボットがタスク実行中の配送ロボットを阻む状況に対する回避判断ロジックを提案して、アイドル状態の配送ロボットが回避するように制御し、配送効率を向上させて混雑の発生を防ぐ。また、本発明による配送方法の実行を支える配送システム及びコンピュータ可読記憶媒体を更に提供する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

なお、添付の図面は、本発明がよりうまく理解されるために用いられ、本明細書の一部として、本発明の実施形態とともに本発明の解釈に寄与し、本発明に対する限定にはならない。
【図1】 本発明の一実施形態のフローチャートである。
【図2】 本発明の一実施形態における、第2配送ロボットとホームポイントとの間の距離を判断することを含むフローチャートである。
【図3】 本発明の一実施形態の具体的なフローチャートである。
【図4】 本発明の一実施形態における、第2ロボットと目標地点との間の距離を判断することを含むフローチャートである。
【図5】 本発明の一実施形態による配送システムの概略図である。
【図6】 本発明の一実施形態による適用場面の概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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