特開2023-4845IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

改善された空気濾過装置ならびに空気濾過方法であって、当該空気濾過装置ならびに空気濾過方法とともに使用されている機器に清浄な空気流を提供するために粉塵を含む空気から空気よりも重い粒子状の粉塵を効率的に除去するための、空気濾過装置ならびに空気濾過方法に向けられる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】エアフィルタアセンブリを提供する。
【解決手段】フィルタ材35と、前記フィルタ材の第1の端部に固定された端部閉じキャップ29と、前記フィルタ材における反対側の第2の端部に固定されたシール部材22と、前記フィルタ材の前記第1の端部と前記第2の端部との間の中央部に対応する位置で固定されたスクリーンアセンブリと、周囲の環境に粉塵を排出するための粉塵排出スロット72を有する粉塵捕捉トレイ27と、を備えるエアフィルタアセンブリである。前記エアフィルタアセンブリは、前記シール部材に埋め込まれたフィルタ特定装置を更に備え、前記フィルタ特定装置は、環状のアンテナを含み、かつ前記エアフィルタアセンブリに関するデータを格納しかつ送信するように構成されている。
【選択図】図38

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、代表的な空気濾過装置の斜視図である。
【図2】 図2は、空気濾過装置のレインキャップの上側から見た空気濾過装置の図である。
【図3】 図3は、空気濾過装置の側面図である。
【図4】 図4は、図3とは反対の側を示す、複数の取り付け脚部を有する空気濾過装置の側面図である。
【図5】 図5は、図2とは反対の側を示す、清浄空気排出口から見た空気濾過装置の図である。
【図6A】 図6Aは、空気濾過装置の側面図である。
【図6B】 図6Bは、随意のレインキャップを有する空気流パワーヘッドアセンブリの断面図である。
【図6C】 図6Cは、空気流パワーヘッドアセンブリの斜視図である。
【図7】 図7は、空気濾過装置の分解斜視図である。
【図8】 図8は、空気濾過装置の断面図である。
【図9】 図9は、空気濾過装置の分解側面図である。
【図10】 図10は、空気濾過装置のレインキャップの斜視図である。
【図11】 図11は、レインキャップの上部の平面図である。
【図12】 図12は、レインキャップの側面図である。
【図13】 図13は、レインキャップの下側の平面図である。
【図14】 図14は、粉塵ガード部材を有する空気濾過装置のモータ/ファンアセンブリの斜視図である。
【図15】 図15は、モータ/ファンアセンブリの、汚れた空気の流入口の平面図である。
【図16】 図16は、モータ/ファンアセンブリの側面図である。
【図17】 図17は、モータ/ファンアセンブリの汚れた空気の流出口側の平面図である。
【図18】 図18は、空気濾過装置の羽根アセンブリの汚れた空気の流入口側の斜視図である。
【図19】 図19は、羽根アセンブリの汚れた空気の流入口側の平面図である。
【図20】 図20は、羽根アセンブリの側面図である。
【図21】 図21は、羽根アセンブリの汚れた空気の流出口側の平面図である。
【図22】 図22は、羽根アセンブリの汚れた空気の流入口側の別の斜視図である。
【図23】 図23は、羽根アセンブリの汚れた空気の流出口側の斜視図である。
【図24】 図24は、清浄な空気の流出口を有する、空気濾過装置の分離チャンバハウジングの斜視図である。
【図25】 図25は、複数の取り付け脚部を示す、分離チャンバハウジングの側面図である。
【図26】 図26は、分離チャンバハウジングの側面図である。
【図27】 図27は、汚れた空気の流入口から見た、分離チャンバハウジングの内側の図である。
【図28】 図28は、清浄な空気の流出口側から見た、分離チャンバハウジングの図である。
【図29】 図29は、濾過空気装置の排出口アダプタの第1の端部の平面図である。
【図30】 図30は、排出口アダプタの斜視図である。
【図31】 図31は、排出口アダプタが取り付けられている空気濾過装置の斜視図である。
【図32】 図32は、排出口アダプタの第2の端部の平面図である。
【図33】 図33は、粉塵排出口を示す、排出口アダプタの側面図である。
【図34】 図34は、空気濾過装置の外側フィルタアセンブリの斜視図である。
【図35】 図35は、粉塵排出スロットを示す、外側フィルタアセンブリの清浄空気側の平面図である。
【図36】 図36は、外側フィルタアセンブリの側面図である。
【図37】 図37は、粉塵排出スロットを示す、外側フィルタアセンブリの汚れた空気側の平面図である。
【図38】 図38は、外側フィルタアセンブリの分解図である。
【図39】 図39は、外側フィルタアセンブリの端部閉じキャップの斜視図である。
【図40】 図40は、端部閉じキャップの第1の汚れた空気側の平面図である。
【図41】 図41は、端部閉じキャップの第2の清浄な空気側の平面図である。
【図42】 図42は、端部閉じキャップの側面図である。
【図43】 図43は、空気濾過装置の粉塵捕捉トレイの清浄な空気側から見た斜視図である。
【図44】 図44は、フィルタ材をシールするための面である粉塵捕捉トレイの内面の平面図である。
【図45】 図45は、粉塵捕捉トレイの清浄な空気側の外面の平面図である。
【図46】 図46は、粉塵捕捉トレイの側面図である。
【図47】 図47は、空気の流出口側に取り付けられた随意のフィルタ特定読取部空気出口側アダプタを示す、空気濾過装置の斜視図である。
【図48A】 図48Aは、フィルタ特定読取部空気出口側アダプタの第1の斜視図である。
【図48B】 図48Bは、フィルタ特定読取部回路基板を含む内部の特徴を示す、フィルタ特定読取部空気出口側アダプタの第2の斜視図である。
【図49】 図49は、随意のフィルタ特定リングを含む複数の内部要素を示すために外側フィルタ清浄側シール部の一部が切り取られて示されている、外側フィルタアセンブリの斜視図である。
【図50A】 図50Aは、随意の排出スロットシーリングキャップアダプタを示す斜視図である。
【図50B】 図50Bは、排出スロットシーリングキャップアダプタが取り付けられている空気濾過装置の斜視図である。
【図51】 図51は、ロッキングピンアセンブリを示す、空気濾過装置の側面図である。
【図52A】 図52Aは、図51において円で囲まれて「図52A」と印を付けた部分の拡大図である。
【図52B】 図52Bは、空気濾過装置の電気コネクタの拡大斜視図である。
【図53A】 図53Aは、ロッキングピンアセンブリが取り付けられている空気濾過装置の汚れた空気側の図である。
【図53B】 図53Bは、ロッキングピンアセンブリが取り外されている空気濾過装置の汚れた空気側の図である。
【図54】 図54は、清浄な空気側から見た、図26の線54-54に沿う断面図であって、外側フィルタアセンブリが取り付けられた分離チャンバハウジングの内側を示す図である。
【図55】 図55は、安全フィルタが取り付けられている空気濾過装置での流量の例と安全フィルタが取り付けられていない場合の流量とを比較しているグラフである。
【図56】 図56は、空気濾過装置に取り付けられている随意の要素である粉塵スクリーンを示す、空気濾過装置の斜視図である。
【図57】 図57は、空気濾過装置に取り付けられている粉塵スクリーンを示す、空気濾過装置の側面図である。
【図58】 図58は、空気濾過装置に取り付けられている粉塵スクリーンを示す、空気濾過装置の別の側面図である。
【図59】 図59は、粉塵スクリーンの斜視図である。
【図60】 図60は、粉塵スクリーンの側面図である。
【図61】 図61は、粉塵スクリーンの底部および取り付けフランジの平面図である。
【図62】 図62は、空気濾過装置を通る空気の流れを示す流れ図である。

選択図 図38出願人が指定した本件の代表的な図

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