特開2023-58030IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ダイレクトメモリアクセス(DMA)は、中央処理装置(CPU)を介さずに直接データを転送するために用いられる。この転送が正しく機能するためには、データ転送の前にDMAチャネルを適切に構成する必要がある。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】データ転送の前にダイレクトメモリアクセス(DMA)チャネルを適切に構成するハードウェアDMAコントローラを提供する。
【解決手段】ハードウェアDMAコントローラの処理回路要素は、入力ポートを介して電子デバイスからヘッダー及びペイロードを含むデータを受信し、ヘッダーを解析してレジスタ長と入力データフォーマットとを含むデータパラメータを判定し、データパラメータに基づきデータのためのターゲット宛先を選択する。処理回路要素はまた、トランザクション長に基づきターゲット宛先内のメモリを割り当て、データパラメータに基づきダイレクトメモリアクセスのためにペイロードをフォーマットし、フォーマットされたペイロードをダイレクトメモリアクセスを用いて出力ポートを介しターゲット宛先内の割り当てられたメモリ内に格納するために転送する。
【選択図】図5

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の多くの態様は、以下の図面を参照すればより良く理解することができる。これらの図面に関連して幾つかの実装について説明するが、本明細書で開示する実装に限定されない。そうではなく、あらゆる代替、変形、及び均等物を網羅することを意図している。
【図1】 ハードウェアDMAデータコントローラを含むデータを転送するためのシステムの例示の実施例を図示する。
【図2】 ハードウェアDMAデータコントローラを含むデータを転送するためのシステムの別の例示の実施例を図示する。
【図3】 ハードウェアDMAデータコントローラを含むデータを転送するためのシステムの別の例示の実施例を図示する。
【図4】 2つの異なるデータフォーマットの例示のデータフォーマットを図示する。
【図5】 ハードウェアDMAコントローラを動作させるための例示の方法を図示する。
【図6】 電子デバイス内のハードウェアDMAコントローラの例示の実施例を図示する。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

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