特開2023-69052IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水稲の栽培方法に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】品種変更を除いて、日本の水稲生産性は、上昇していない。そのため、生産性を高めた栽培方法が必要である。苗を植える配置と向きを変えるだけで、より生産性の高い栽培方法を提供する。
【解決手段】正方形を、夏至に太陽が最も強くなる方向に対して、その正方形の対角線が水平になるように配置し、正方形の頂点の位置に、苗を植えることを特徴とする水稲栽培方法。
【効果】今まで使用している機器を変更することなく、苗の配置の向きを変更するのみで、単位面積当たりの苗の数を減らさずに、最も太陽光を利用できるように苗を配置した。それにより、一株当たりの太陽光照射面積を増やし、稲の成長を高める。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、水稲の成長をより促進する栽培方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、最も太陽光を利用出来るように、苗を植えることを特徴とする水稲栽培方法である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の水稲栽培方法によれば、太陽光の利用率を60%以上上げることが出来ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例の苗の配置方法である。
【図2】 本発明の異なる実施例の苗の配置方法である。
【図3】 従来の苗の配置方法である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 苗 2 苗の影 3 畔

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