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公報発行日 2023年5月18
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-69582 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】振動により、急速冷却手段が微妙に揺れないようにすることである。第2の目的は、特許文献1及び特許文献2の問題点を解消すること。
【解決手段】水供給ラインから供給される濾過水を「かき氷用水」として受け入れる水貯留部と、筐体に設けられた左右の軸受部材と、軸受部材の間に水平状態に位置し、駆動モータの駆動力によって回転すると共に、かき氷用水を利用して氷層を形成する氷層形成回転ドラムと、氷層形成回転ドラムの一側壁を貫通し、該氷層形成回転ドラムの内部に冷媒を噴射すると共に、冷媒供給循環ラインに接続する細長状の内外の円筒管を含む急速冷却手段と、氷層形成回転ドラムの外周面に形成された膜状氷層を削ぎ取る削ぎ取り刃を備える急速冷却かき氷製造装置に於いて、急速冷却手段の外の円筒管は、氷層形成回転ドラムの左右の側壁を貫通すると共に、左右の側壁の外に位置する左右の軸受部材に支持されていること。
【選択図】図4
(a)請求項1に記載の発明は、振動により、急速冷却手段が微妙に揺れない。
(b)請求項2に記載の発明は、急速冷却手段の左右の端部側が安定的な状態に支持される。
(c)請求項3に記載の発明は、細長状の内の円筒管突出内端部が冷却対象面により接近するので、氷層形成回転ドラムの冷却能力を、冷却効率を高めることができる。
(d)請求項4に記載の発明は、パッキン部材の取付けが容易であると共に、気密性を十分に保持することができる。
(e)請求項5に記載の発明は、空気中に浮遊しているゴミが入り込はむ恐れが少ない。
(f)請求項6に記載の発明は、基台が水で汚れない。
(G)請求項7に記載の発明は、細長状の内の円筒管が微妙に振動しないように安定的に支持することができる。
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