技術分野
商品管理システム、及び、商品管理方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】商品の個体を簡易に自動認識できるようにする。
【解決手段】本発明のある態様は、画像取得装置とサーバを含む商品管理システムである。画像取得装置は、糊面を有するラベルを商品のラベル貼付面に貼付する前又は後のラベルの糊面模様の画像を取得する。サーバは、ラベルが貼付された商品に関する商品情報を取得する取得部と、取得部によって取得された商品情報と、画像取得装置によって取得されたラベルの糊面模様の画像、又は当該画像の特徴点を示す特徴点データと、を関連付ける関連付け部と、を有する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、上述した第1の方法及び第2の方法は、自動認識できるマーキングを付加するために、ある程度の時間とコストを要する方法である。そのため、これらの方法は、特に消費者に対する提供価格が安価な商品に対して実行することが難しい場合がある。
そこで、本発明は、商品の個体を簡易に自動認識できるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様は、画像取得装置とサーバを含む商品管理システムである。
前記画像取得装置は、糊面を有するラベルを商品のラベル貼付面に貼付する前又は後の前記ラベルの糊面模様の画像を取得する。
前記サーバは、
前記ラベルが貼付された商品に関する商品情報を取得する取得部と、
前記取得部によって取得された商品情報と、前記画像取得装置によって取得された前記ラベルの糊面模様の画像、又は当・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様によれば、商品の個体を簡易に自動認識することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施形態の商品管理システムにおいて個体認識を可能とするための手順について示す図である。
【図2】
第1の実施形態の商品管理システムにおいてラベルに形成される糊面模様を例示する図である。
【図3】
第1の実施形態の商品管理システムのシステム構成を示すブロック図である。
【図4】
商品管理データベースのデータ構成例を示す図である。
【図5】
第1の実施形態の商品管理システムの動作を示すシーケンスチャートである。
【図6】
第1の実施形態の商品管理システムの動作を示すシーケンスチャートである。
【図7】
第2の実施形態の商品管理システムの運用例を説明する図である。
【図8】
第2の実施形態の商品管理システムのシステム構成を示すブロック図である。
【図9】
第2の実施形態の商品管理システムの動作を示すシーケンスチャートである。
【図10】
第2の実施形態の商品管理システムの動作を示すシーケンスチャートである。
1,1A…商品管理システム
2…ハンディスキャナ
21…制御部
22…画像取得部
23…ネットワークインタフェース
3…レジスタ端末
31…制御部
32…画像取得部
33…ネットワークインタフェース
4…店舗端末
41…制御部
42…操作入力部
43…表示部
44…画像取得部
45…ネットワークインタフェース
5…店舗サーバ
51…制御部
52…ストレージ
53…外部インタフェース
54…ネットワークインタフェース
6…ラベル自動貼付機
7…画像取得装置
8…カメラ内蔵型ラベル自動貼付機
9…利用者端末
91…制御部
92…操作入力部
93…表示部
94…画像取得部
95…ネットワークインタフェース
10…決済代行サーバ
NW…ネットワーク
P…商品
PL…ラベル
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