公報発行日 2023年6月15
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-83106 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】機械的特性の低下を抑制しつつ、放熱特性及び誘電特性の安定的な向上を実現することができる樹脂組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】樹脂組成物(A)の製造方法は、熱伝導性を有するフィラー(b)の水分を除去する工程と、前記水分が除去された状態での熱伝導性を有するフィラー(b)の水分量を維持したまま、熱可塑性樹脂(a)と、前記水分が除去された熱伝導性を有するフィラー(b)を溶融混錬する工程と、を有する。
【選択図】なし
本発明によれば、樹脂組成物の機械的特性の低下を抑制しつつ、放熱特性及び誘電特性の安定的な向上を実現することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります