2026年 特許公開件数ランキング 393位 62件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 476位 40件(※)
公報発行日 2023年6月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-88198 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】炉脚の間隔が狭く平面視で炉体と炉脚が重複する設備レイアウトにおいても、炉体回転機構を設けることができ、且つ、炉体回転機構を備えていない従来炉と同等の炉内容積を維持することが可能な電気炉を提供する。
【解決手段】電気炉1は、有底筒状の炉体10と、炉体10の底部を支持し炉体10を上下方向の軸線回りに回転させる回転装置60と、炉台47の上面47aを転動する一対の炉脚42,42と、一対の炉脚42,42の間で回転装置60を支持し炉脚42の転動にともなって、回転装置60および炉体10とともに傾動する傾動床51と、を備えている。炉体10は、炉脚42と対向する側壁下部11bの炉殻形状が、炉底側に向かうにつれて炉体10の中心に近づくすり鉢状をなしている。
【選択図】 図2
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります