特開2023-92492IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両機器の技術分野に関し、特にトレーラ及び車両

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】コンテナのロックを手動で締め付けたり緩めたりする必要をなくし、積み下ろしのインテリジェントな制御を実現する。
【解決手段】トレーラ120は、構造梁と、前記構造梁に取り付けられた少なくとも1つのコンテナ保護装置と、を含み、そのうち、前記コンテナ保護装置は駆動部材と保護部材124とを含み、前記駆動部材は前記保護部材の昇降を駆動することに適し、前記保護部材は上昇すると前記トレーラ上のコンテナに位置制限作用を提供できる。本開示はコンテナをトレーラに取り付けた後、保護部材を自動的に上昇して、保護部材を当該コンテナを係止するようにさせ、またコンテナを下ろす前に、保護部材を自動的に収め、コンテナに対する位置制限作用を解除することができる。このような方式には、コンテナのロックを手動で締め付けたり緩めたりする必要がなく、それにより、積み下ろしのインテリジェントな制御が実現される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例は、以上言及された問題を解決するか、又は少なくとも解決するために、トレーラ及び車両を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例の一態様によれば、トレーラであって、構造梁と、前記構造梁に取り付けられた少なくとも1つのコンテナ保護装置と、を含み、そのうち、前記コンテナ保護装置は駆動部材と保護部材とを含み、前記駆動部材は前記保護部材の昇降を駆動することに適し、前記保護部材は上昇すると前記トレーラ上のコンテナに位置制限作用を提供できる、ことを特徴とするトレーラが提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にて提供される技術的解決手段は、コンテナをトレーラに取り付けた後、保護部材を自動的に上昇して、保護部材を当該コンテナを係止するようにさせ、またコンテナを下ろす前に、保護部材を自動的に収め、コンテナに対する位置制限作用を解除することができる。このような方式には、特にコンテナのロックを手動で締め付けたり緩めたりする必要がなく、それにより、自動運転車両のインテリジェントな制御が実現される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

以下、本願の実施例の技術的解決手段をより明確に説明するために、本開示の実施例において使用する必要がある図面を簡単に紹介し、明らかに、以下説明される図面は本願のいくつかの実施例に過ぎず、当業者であれば、創造的な労力をせず、これらの図面に基づいて他の図面を得ることができる。
【図1】 本開示の一実施例の車両100の構造を示す図である。
【図2】 本開示の一実施例のトレーラ120の構造を示す図である。
【図3】 本開示の一実施例のコンテナ保護装置122の構造を示す図である。
【図4】 本開示の別の一実施例のコンテナ保護装置の構造を示す図である。
【図5】 本開示の別の一実施例のトレーラ120の構造を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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