特開2024-10422IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

裸眼立体映像表示装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】裸眼立体画像表示装置において、複数の要素レンズどうしの接続部分の継ぎ目を目立たなくして、輝度が一様な高解像度の立体画像を表示することが可能な裸眼立体画像表示装置を提供する。
【解決手段】本発明の態様1の裸眼立体画像表示装置は、画像表示面に多数の異なる視点位置から観察される要素画像を並べて表示する画像表示部と、前記画像表示部の投影光が出射される前面側に配される集光系アレイ部と、を有し、前記集光系アレイ部は、複数の要素集光系領域で構成され、前記集光系アレイ部は、前記要素集光系領域の中心部から一方の端部までの領域に、隣接する前記要素集光系領域の中心部から他方の端部までの領域が重なる入り会い構造部を成す領域を有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1、2に記載されるような時分割指向性バックライト式裸眼立体ディスプレイでは、同時に複数人が固有視点からの立体像を観察することができないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一実施形態の裸眼立体画像表示装置は、以下の手段を提案している。 (1)本発明の態様1の裸眼立体画像表示装置は、画像表示面に多数の異なる視点位置から観察される要素画像を並べて表示する画像表示部と、前記画像表示部の投影光が出射される前面側に配される集光系アレイ部と、を有し、前記集光系アレイ部は、複数の要素集光系領域で構成され、前記集光系アレイ部は、前記要素集光系・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の要素レンズどうしの接続部分の継ぎ目を目立たなくして、輝度が一様な高解像度の立体画像を表示することが可能な裸眼立体画像表示装置を提供することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の裸眼立体画像表示装置の構成の一例を示す模式図である。
【図2】 画像表示部に表示する画像の一例を示す写真である。
【図3】 本発明の従来のリニアフレネルレンズの一例を示す斜視図である。
【図4】 本発明の従来のリニアフレネルレンズの断面の一例を示す断面図である。
【図5】 本発明の一リニアフレネルレンズの構成を説明する説明図である。
【図6】 本発明の一実施形態のリニアフレネルレンズの断面の一例を示す断面図である。
【図7】 本発明の一凸レンズアレイを側面から見た時の平面図である。
【図8】 本発明の一凸レンズアレイの上面から見た時の平面図である。
【図9】 本発明、および従来例の凸レンズアレイを用いる場合の結像の明るさの一例を示す模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…裸眼立体映像表示装置 11…画像表示部 12…集光系アレイ 13…大口径集光系 14…像面 15…観察者

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