特開2024-110394IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

減速機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】偏心揺動する外歯歯車及び外歯歯車に隣接する構成要素の摩耗を抑制する。
【解決手段】減速機は、キャリアと、キャリアに回転可能に支持された軸部材と、軸部材に支持されて軸部材の回転によってキャリアに対して偏心揺動する外歯歯車と、外歯歯車及びキャリアの間に位置する環状のスペーサと、を有し。スペーサは、外歯歯車及びキャリアに接触しながら回転する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、偏心揺動型の減速機における、外歯歯車の偏心揺動に起因した構成要素の摩耗抑制を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施の形態は、次の<1>~<16>

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、偏心揺動型の減速機において、外歯歯車の偏心揺動に起因した摩耗を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施の形態を説明するための図であって、減速機を示す縦断面図である。
【図2】 図2は、図1のII-II線に沿った断面図である。
【図3】 図3は、図1に示された減速機に含まれ得るスペーサ及び外歯歯車を示す平面図である。
【図4】 図4は、図3に示されたスペーサ及び外歯歯車を、図3とは異なる相対位置にて示す平面図である。
【図5】 図5は、図4に対応する図であって、スペーサ及び外歯歯車の一変形例を示す図である。
【図6】 図6は、図2に対応する図であって、スペーサ及び外歯歯車の他の変形例を示す図である。
【図7】 図7は、図1の部分拡大図である。
【図8】 図8は、図7と同様の断面図であって、スペーサ及び外歯歯車の更に他の変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:減速機 15:軸受 20:ケース 30:キャリア 31a:第1キャリア部 32a:第2キャリア部 40,40A,40B,40C:外歯歯車 50:軸部材 55:偏心体 60:スペーサ60 61,62:面 66:内周縁 67:外周縁

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります