特開2024-123766IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一実施形態は鍵盤ユニット

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】鍵盤ユニットの奥行き方向のサイズをコンパクト化すること。
【解決手段】鍵盤ユニット1は、第1板状部601と、前記第1板状部601の上面611において支持され、締結されたフレーム500と、前記フレーム500に接続された鍵100wと、前記鍵100wの動きに応じて回動するハンマアセンブリ200と、前記ハンマアセンブリ200の下方への回動を制限し、前記フレーム500よりも軟らかいストッパ700と、を有する。前記ストッパ700の少なくとも一部は、前記上面611よりも下方に設けられている。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ハンマアセンブリは各鍵に対応して設けられるため、スケール方向における大きさに制限がある。したがって、のようにアコースティックピアノと同様の負荷を演奏者の指にかけるためには、ハンマアセンブリに設けられるウェイト部材を鍵の延長方向に長くする必要がある。その結果、鍵盤ユニットの奥行き方向のコンパクト化が難しいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態による鍵盤ユニットは、第1板状部と、前記第1板状部の上面において支持され、締結されたフレームと、前記フレームに接続された鍵と、前記鍵の動きに応じて回動するハンマアセンブリと、前記ハンマアセンブリの下方への回動を制限し、前記フレームよりも軟らかいストッパと、を有する。前記ストッパの少なくとも一部は、前記上面よりも下方に設けられている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、鍵盤ユニットの奥行き方向のサイズをコンパクト化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態における鍵盤ユニットの構成を示す図である。
【図2】 本発明の一実施形態における音源装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の一実施形態における筐体内部の構成を側面から見た場合の説明図である。
【図4】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図5】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図6】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図7】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図8】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図9】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図10】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図11】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図12】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図13】 本発明の一実施形態における筐体内部の構成を側面から見た場合の説明図である。
【図14】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図15】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図16】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。
【図17】 本発明の一実施形態におけるハンマアセンブリ及び板状部材の構成を示す概略図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1:鍵盤ユニット、 10:鍵盤アセンブリ、 60:筐体、 70:音源装置、 80:スピーカ、 100:鍵、 100b:黒鍵、 100w:白鍵、 110w:鍵本体部、 120w:鍵支持部、 130:ハンマ支持部、 150w:前端鍵ガイド、 200:ハンマアセンブリ、 210:前端部材、 230:ウェイト部材、 232B:矩形部、 300:センサ、 400:ストッパレール、 430B:上側ストッパ、 500:フレーム、 510:前端フレームガイド、 520B:脚部、 600:板状部材、 601:第1板状部、 602:第2板状部、 603:貫通孔、 604:凹部、 605B:後端、 610:枠部材、 611、612:上面、 621、622:側壁、 650A:カバー部材、 651A:傾斜面、 700:ストッパ、 710:信号変換部、 730:音源部、 750:出力部、 800:接続部、 900:取付部、 C1、C2:回動中心、 H1、H2:上下移動幅、 P1、P2:力点、 PV:外観部、 NV:非外観部、 S1、S2:先端

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