特開2024-124695IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気コネクタ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】低コストで製造可能な電気コネクタを提供すること。
【解決手段】プラグコネクタ20は、絶縁性を有するハウジング22と、Y軸方向に沿ってハウジング22に配列された導電性の複数の信号コンタクト23Bと、Y軸方向に沿ってハウジング22に配列された導電性の複数のグランドコンタクト23Aと、を備える。グランドコンタクト23Aは、電気ケーブル60の外部導体63に接するグランド部材210に接続される第1接続部231と、リセプタクルコネクタ10の導電性のグランド端子13Aに接続される第2接続部232と、を有している。第1接続部231は、第2接続部232に連続する箇所からグランド部材210まで延びている。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した、コンタクトに半田接合されるグランドフィンガー(突起部)は、高周波における電気特性の向上を図るために設けられている。しかしながら、グランドフィンガー(突起部)の形成に要する費用が高いことから、グランドフィンガーを設けることによって、電気コネクタの製造コストが増大することにつながっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る電気コネクタは、絶縁性を有するハウジングと、第1方向に沿ってハウジングに配列された導電性の複数の信号コンタクトと、第1方向に沿ってハウジングに配列された導電性の複数のグランドコンタクトと、を備え、グランドコンタクトは、電気ケーブルの外部導体に接するグランド部材、又は、外部導体に接続される第1接続部と、相手コネクタの導電性のグランド端子に接続される第2接続部と、を有し、第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、低コストで製造可能な電気コネクタを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、コネクタ装置を示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1のコネクタ装置を示す平面図である。
【図3】 図3は、図2のIII-III線に沿った断面図である。
【図4】 図4は、図1のコネクタ装置に含まれるリセプタクルコネクタを示す斜視図である。
【図5】 図5は、図1のコネクタ装置に含まれるプラグコネクタを示す斜視図である。
【図6】 図6は、プラグコネクタの導電端子及びリセプタクルコネクタの導電端子の接続に係る構成を示す側面図である。
【図7】 図7は、プラグコネクタの導電端子及びリセプタクルコネクタの導電端子の接続に係る構成を示す平面図である。
【図8】 図8は、プラグコネクタの導電端子及びリセプタクルコネクタの導電端子の接続に係る構成を示す底面図である。
【図9】 図9は、比較例に係るグランド接続を説明する斜視図である。
【図10】 図10(a),(b)は比較例に係る共振点を示すグラフであり、図10(c),(d)は本共振点を示すグラフである。
【図11】 図11は、変形例に係るコネクタ装置のグランド接続を説明する側面図である。
【図12】 図12は、別の変形例に係るコネクタ装置のグランド接続を説明する側面図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

10…リセプタクルコネクタ(相手コネクタ)、13A…グランド端子、13B…信号端子、20…プラグコネクタ(電気コネクタ)、22…ハウジング、23A…グランドコンタクト、23B…信号コンタクト、28…連結部、28a…第1連結部、28c…第2連結部、39…グランドコンタクト対、60…電気ケーブル、61…内部導体(信号線)、63…外部導体、210…グランド部材、211,212…グランドバー、231…第1接続部、232…第2接続部、233…第3接続部、234…第4接続部。

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