技術分野
移動体、パーソナルモビリティ、移動体の制御装置、及び移動体の制御方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】構造が簡素化されると共に、旋回時の転倒を防止する。
【解決手段】本発明の一態様に係る移動体は、搭乗者を乗せた基体と、前記搭乗者の体の傾き角に応じて、前記基体に生じたモーメントを検出する力覚センサと、前記力覚センサで検出された前記モーメントに基づき、旋回速度を制御する制御部と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示のパーソナルモビリティでは、基体の傾斜角を検出する傾斜センサとして、ジャイロセンサや加速度センサ等の複数種のセンサが設けられる。そのため、内部構造が複雑化する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る移動体は、搭乗者を乗せた基体と、前記搭乗者の体の傾き角に応じて、前記基体に生じたモーメントを検出する力覚センサと、前記力覚センサで検出された前記モーメントに基づき、旋回速度を制御する制御部と、を備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、構造が簡素化されると共に、旋回時の転倒を防止することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1パーソナルモビリティの正面図である。
【図2】
第1パーソナルモビリティの基体及び力覚センサを拡大した部分拡大図である。
【図3】
第1制御部のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
第1パーソナルモビリティの直進時に、力覚センサが検出する力覚値の例を示す模式図である。
【図5】
第1パーソナルモビリティの旋回時に、力覚センサが検出する力覚値の例を示す模式図である。
【図6】
第1制御部の機能構成の一例を説明するためのブロック図である。
【図7】
第1パーソナルモビリティの旋回によって生じる遠心力等を示す模式図である。
【図8】
搭乗者の体の傾きに由来する力を説明する模式図である。
【図9】
第1パーソナルモビリティの動作を示すフローチャートである。
【図10】
第2制御部の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図11】
第2パーソナルモビリティの動作を示すフローチャートである。
1,1A パーソナルモビリティ、 10 基体、 110 ステップ、 120 フレーム、 20 力覚センサ、 210 起歪体、 220 センサチップ、 30,30A 制御部、321 体重推定部、322 傾き角推定部、323 旋回速度制御部、324 記憶部、325 向心力推定部、40 ハンドル、410 グリップ、420 シャフト、430 舵角センサ、50L,50R 車輪、520 角度センサ、60L,60R 駆動部、70 バッテリ、80 画像センサ
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