技術分野
部品の位置姿勢推定装置、部品の位置姿勢推定方法及び部品の位置姿勢推定プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】さまざまな方向を向いてボックス内などに載置されている複数の部品のうち、少なくとも一部の部品の位置及び姿勢を推定することができる部品の位置姿勢推定装置、部品の位置姿勢推定方法及び部品の位置姿勢推定プログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】位置姿勢推定装置は、カメラから出力されたカメラ画像と教師データを用いて、対象部品の領域情報と属性情報とを出力する部品認識部と、前記領域情報が示す前記対象部品の領域内における前記部品の輪郭部の特徴点情報を抽出する特徴点情報抽出部と、複数の教師用部品の特徴点情報が格納されている特徴点情報格納部と、前記特徴点格納部から前記属性情報に対応する前記教師用部品の特徴点情報を抽出し、前記輪郭部の特徴点情報と抽出された前記教師用部品の特徴点情報とを使って対象部品の姿勢を推定する姿勢推定部と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1における把持学習においては、グリッパの姿勢の把握について詳細に記載されている。一方で、部品の姿勢の把握に関しては、カメラで撮像された画像から、対象物の位置、姿勢を定義する点群データを出力することのみが記載され、詳細には記載されていない。しかしながら、実際には、部品の姿勢を認識することは非常に困難であり、特に、バラ積みにされた部品の姿勢についてはなおさらである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の部品の位置姿勢推定装置は、カメラから出力されたカメラ画像と教師データを用いて、対象部品の領域情報と属性情報とを出力する部品認識部と、領域情報が示す対象部品の領域内における部品の輪郭部の特徴点情報を抽出する特徴点情報抽出部と、複数の教師用部品の特徴点情報が格納されている特徴点情報格納部と、特徴点情報格納部から属性情報に対応する教師用部品の特徴点情報を抽出し、輪郭部の特徴点情報と抽出され・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ロボットによって部品をピッキングするなどのために、さまざまな方向を向いてボックス内などに載置されている複数の部品のうち、少なくとも一部の部品の位置及び姿勢を推定することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施の形態の部品位置姿勢推定システムを示す概略図
【図2】
本発明の一実施の形態の部品位置姿勢推定装置を示すブロック図
【図3】
本発明の一実施の形態の部品位置姿勢推定のフロー図
【図4】
本発明の一実施の形態の部品認識に関する教師データ生成装置のブロック図
【図5】
本発明の一実施の形態の部品認識に関する教師データ生成のフロー図
【図6】
本発明の一実施の形態の部品認識に関する教師データの説明図
【図7】
本発明の一実施の形態の特徴点情報抽出に関する教師用部品の特徴点情報生成装置のブロック図
【図8】
本発明の一実施の形態の特徴点情報抽出に関する教師用部品の特徴点情報生成のフロー図
【図9】
本発明の一実施の形態の特徴点情報抽出に関する教師用部品の特徴点情報生成の説明図
1 部品位置姿勢推定システム
100 部品位置姿勢推定装置
110 制御部
111 部品認識部
112 特徴点情報抽出部
113 姿勢推定部
120 記憶部
121 特徴点情報格納部
130 入出力部
131 入力部
132 出力部
200 カメラ
300 ロボット
400 ボックス
500 部品
600 教師データ生成装置
610 制御部
611 部品データ生成部
612 仮想シーン構築部
613 オクルージョン検出部
614 学習データ生成部
615 学習部
620 記憶部
621 部品画像データ格納部
630 入出力部
631 入力部
632 出力部
700 教師データ生成装置
710 制御部
711 部品モデル生成部
712 エッジモデル生成部
713 特徴点情報生成部
720 記憶部
621 特徴点情報格納部
730 入出力部
731 入力部
732 出力部
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