特開2024-142017IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の保守対象におけるデータをサーバに送信する保守装置、送信方法、コンピュータプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数の端末を設置することなく、複数の保守対象のデータを送信することができる保守装置、送信方法、コンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】保守装置は、複数の保守対象に接続可能な接続部と、サーバとの通信が可能な通信部と、呼出の為の操作を受け付ける単数の受付部と、前記受付部から前記操作を受け付けた場合、前記接続部に接続した各保守対象からデータを取得する取得部とを備え、前記取得部にて取得した前記データを前記通信部から前記サーバに送信する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

保守システムにおいては、単数の加工機に単数の専用端末が対応しており、複数の加工機の保守を行う場合、複数の専用端末を設置する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一保守装置は、複数の保守対象に接続可能な接続部と、サーバとの通信が可能な通信部と、呼出の為の操作を受け付ける単数の受付部と、前記受付部から前記操作を受け付けた場合、前記接続部に接続した各保守対象からデータを取得する取得部とを備え、前記取得部にて取得した前記データを前記通信部から前記サーバに送信する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一保守装置、送信方法及びコンピュータプログラムにあっては、単数の受付部に対する操作によって、複数の保守対象からデータを取得し、サーバに送信する。そのため、単数の保守装置を設置するだけで、複数の保守対象のデータをサーバに送信することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 保守装置、工作機械及びサーバ等を示すブロック図である。
【図2】 工作機械のブロック図である。
【図3】 保守装置によるサーバへのデータ送信処理を説明するフローチャートである。
【図4】 保守装置によるサーバへのデータ送信処理を説明するフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 保守装置 2 制御部 3 主記憶部 4 補助記憶部 5 通信部 6 受付部 7 接続部 10 工作機械 30 制御装置 11 制御部 12 主記憶部 13 補助記憶部 14 第一記憶領域 15 第二記憶領域 16 第三記憶領域 17 第四記憶領域 18 接続部 21 サーバ

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