技術分野
データの容量を削減するための圧縮技術に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】送信先との間で互換性が確保された圧縮データを効率的に生成する。
【解決手段】計算機システムは、多次元データの領域毎の重要度を示す推論データを出力するモデルと、推論データに基づいて、多次元データの領域毎のデータ量を決定するためのパラメタを含む圧縮レベル情報を生成する圧縮レベル情報生成部と、圧縮レベル情報を用いた非可逆圧縮により、圧縮データの送信先との間で互換性が確保されたデータフォーマットの圧縮データを生成する圧縮器と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1が開示する技術は、高い圧縮率が期待できる。しかし、DNNがどのようなビット列を圧縮データとして生成するかは、学習により決定されるため、特許文献1が開示する非可逆圧縮技術によって生成される圧縮データは、AVC等の一般に普及したデータフォーマットとの互換性がないという課題(課題1)がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願において開示される発明の代表的な一例を示せば以下の通りである。すなわち、計算機システムであって、プロセッサ、前記プロセッサに接続される記憶装置、及び前記プロセッサに接続されるインタフェースを有する、少なくとも一つの計算機を備え、多次元データの領域毎の重要度を示す推論データを出力するモデルと、前記推論データに基づいて、前記多次元データの領域毎のデータ量を決定するためのパラメタを含む圧縮レベ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、送信先との間で互換性が確保された圧縮データを効率的に生成することができる。した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施例の説明により明らかにされる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例1のシステムの概要を説明する図である。
【図2】
実施例1のシステムの構成の一例を示す図である。
【図3】
実施例1の前処理パラメタ管理情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図4】
実施例1の重要オブジェクト指定情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図5】
実施例1の圧縮部が実行する重要オブジェクト指定データの登録処理の一例を説明するフローチャートである。
【図6】
実施例1の圧縮部が提供する重要オブジェクト指定インタフェースの一例を示す図である。
【図7】
実施例1の圧縮部が実行する圧縮処理の一例を説明するフローチャートである。
【図8】
実施例1の圧縮部が実行する前処理の一例を説明するフローチャートである。
【図9】
実施例1の圧縮部が実行する圧縮レベル情報生成処理の一例を説明するフローチャートである。
【図10】
実施例2の重要オブジェクト指定情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図11】
実施例2の圧縮部が提供する重要オブジェクト指定インタフェースの一例を示す図である。
【図12A】
実施例2の重要オブジェクト指定情報のデータ構造の別の一例を示す図である。
【図12B】
実施例2の重要オブジェクト指定情報のデータ構造の別の一例を示す図である。
【図13A】
実施例2の圧縮部が提供する重要オブジェクト指定インタフェースの別の一例を示す図である。
【図13B】
実施例2の圧縮部が提供する重要オブジェクト指定インタフェースの別の一例を示す図である。
100 データ生成源
101 重要オブジェクト指定インタフェース
102 圧縮部
103 圧縮データ
106 ネットワーク
120 動画データ前処理部
121 重要オブジェクト検出器
122 圧縮レベル情報生成部
123 エンコーダ
200 計算機
201 管理端末
202 ストレージ装置
203 ネットワーク
210 演算装置
211 スイッチ
212 メモリ
213 フロントエンドインタフェース
214 バックエンドインタフェース
222 スイッチ
230 圧縮プログラム
231 前処理パラメタ管理情報
232 重要オブジェクト指定情報
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