特開2024-146471IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】車外の他者が車両を認知し易くすること。
【解決手段】 灯火器(41)を有する車両において、前記灯火器(41)は、所定の第1位置で、当該車両のヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第1の光(LA)と、第1位置よりも当該車両と車両前後方向又は車幅方向に近い第2位置で、前記ヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第2の光(LB)と、を照射し、前記第1位置における前記第1の光(LA)の輝度、及び、所定照度以上の断面積の少なくともいずれかは、前記第2位置における前記第2の光(LB)の輝度、及び、所定照度以上の断面積の少なくともいずれかと異なる。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来の構成は、運転者が歩行者や自転車等を確認することを主目的としており、他車両の運転者や歩行者が車両に気づきやすくすることを主目的としたものではない。 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、車外の他者が車両を認知しやすくすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

灯火器を有する車両において、前記灯火器は、所定の第1位置で、当該車両のヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第1の光と、前記第1位置よりも当該車両と車両前後方向又は車幅方向に近い第2位置で、前記ヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第2の光と、を照射し、前記第1位置における前記第1の光の輝度、及び、所定照度以上の断面積の少なくともいずれかは、前記第2位置における前記第2の光の輝度、及び、所定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

車外の他者が車両を認知しやすくなる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係る鞍乗り型車両の側面図である。
【図2】 ライトユニットから前面カバーを取り外した状態を前方から示す図である。
【図3】 ハウジングの左側面図である。
【図4】 ハウジングの斜視図である。
【図5】 複数の車両が走行する走行状況を上方から示す図である。
【図6】 車両を他車両と共に上方から示す図である。
【図7】 車両を他車両と共に上方から示す図である。
【図8】 走行中の鞍乗り型車両の前方左右に歩行者が存在した状況を示す図である。
【図9】 第1及び第2の光の輝度及び断面積の仕様の一例を示す図である。
【図10】 四輪車両から照射される第1及び第2の光LA,LBを模式的に示す図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

10 鞍乗り型車両(車両) 10A,10B 車両 10C 四輪車両(車両) 11 車体フレーム 21 ハンドル 21a ハンドルバー 41 ライトユニット(灯火器) 51 ロービーム照射部 51a ロービーム用光源(ヘッドライト用光源) 52 第2ロービーム照射部 52a 第2ロービーム用光源(ヘッドライト用光源) 53 光照射部 53a 第1光源 53b 第1リフレクタ 53c 第2リフレクタ 111 他車両 200,201 障害物 LA 光(第1の光) LB 光(第2の光) LC 車幅中心 P1 位置(第1位置) P2 位置(第2位置)

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