特開2024-152607IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[0001] 本開示の態様は、複合材構造用の補修部品に関する。特に、シムを含む既成の補修部品のシステムに関する。既成の補修部品は、複合材構造の損傷を受けた部分を迅速かつ効率的に補修する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複合材構造システム内の複数の複合材部材を補修するために製造される補修部品及び様々なシムを含む所定数の既成の補修部品を使用して、複合材構造システムを補修するための補修システム、補修部品、及び方法を提供する。
【解決手段】一般的な態様は、複合材部材用の補修部品を含む。補修部品は、第1のフランジセクション、第2のフランジセクション、及び第1のフランジセクションと第2のフランジセクションとの間の補修セクションを含み得る。補修セクションは、複合材部材の少なくとも損傷を受けたセクションの上に配置される。補修部品はまた、第1のフランジセクション、第2のフランジセクション、及び補修セクションのうちの少なくとも1つの第1の側面に配置されて、第1の側面上の空隙を充填する少なくとも1つのシムも含む。
【選択図】図4A

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 [0026] 一実施形態による例示的な複合材構造システムを示す。
【図2】 [0027] 一実施形態による複合材構造システム内の複合材部材の断面図である。
【図3A】 [0028] 図3A~図3Cは、本明細書で説明される複数の実施形態による様々な形状を有する複合材部材を示す。
【図3B】 図3A~図3Cは、本明細書で説明される複数の実施形態による様々な形状を有する複合材部材を示す。
【図3C】 図3A~図3Cは、本明細書で説明される複数の実施形態による様々な形状を有する複合材部材を示す。
【図4A】 [0029] 図4A及び図4Bは、本明細書で説明される複数の実施形態による複合材部材用の補修部品を示す。
【図4B】 図4A及び図4Bは、本明細書で説明される複数の実施形態による複合材部材用の補修部品を示す。
【図5A】 [0030] 図5A及び図5Bは、一実施形態による複合材構造システム用の補修システムを示す。
【図5B】 図5A及び図5Bは、一実施形態による複合材構造システム用の補修システムを示す。
【図6】 [0031] 一実施形態による補修システムを使用して複合材部材を補修するための方法のフローチャートである。
【図7A】 [0032] 図7A~図7Bは、一実施形態による補修システムを使用して複合材部材を補修するための方法におけるステップを示す。
【図7B】 図7A~図7Bは、一実施形態による補修システムを使用して複合材部材を補修するための方法におけるステップを示す。
【図8A】 [0033] 図8A~図8Cは、一実施形態による補修システムを使用して複合材部材を補修するための方法におけるステップを示す。
【図8B】 図8A~図8Cは、一実施形態による補修システムを使用して複合材部材を補修するための方法におけるステップを示す。
【図8C】 図8A~図8Cは、一実施形態による補修システムを使用して複合材部材を補修するための方法におけるステップを示す。

選択図 図4A出願人が指定した本件の代表的な図

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