特開2024-162100IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の一態様は、弾性波装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】弾性波装置の反りを低減する。
【解決手段】弾性波装置は、第1面を有する実装基板と、前記第1面に対向している第2面と、前記第2面の反対側に位置している第3面と、を有しているとともに、圧電体を含んでいる圧電基板と、前記第3面に接触している、または、他の部材を介して前記第3面に対して固定されている板状部材と、を備えている。前記実装基板の線膨張係数および前記板状部材の線膨張係数は、(i)前記圧電基板の線膨張係数よりも大きい、または、(ii)前記圧電基板の線膨張係数よりも小さい。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

弾性波装置の反りを低減することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る弾性波装置は、第1面を有する実装基板と、前記第1面に対向している第2面と、前記第2面の反対側に位置している第3面と、を有しているとともに、圧電体を含んでいる圧電基板と、前記第3面に接触している、または、他の部材を介して前記第3面に対して固定されている板状部材と、を備えており、前記実装基板の線膨張係数および前記板状部材の線膨張係数は、(i)前記圧電基板の線膨張係数よりも大き・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、弾性波装置の反りを低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1における弾性波装置の一構成例を示す。
【図2】 実施形態1における弾性波装置の別の構成例を示す。
【図3】 板状部材を有していない弾性波装置のシミュレーションモデルを概略的に示す。
【図4】 図3のシミュレーションモデルにおける反りシミュレーション結果の例を示す。
【図5】 封止部材CTEと各パターンにおける反り量との関係の例を示す。
【図6】 図5の数値をプロットしたグラフを示す。
【図7】 それぞれのTgにおける封止部材CTEとパターン1における反り量との関係の例を示す。
【図8】 図7の数値をプロットしたグラフを示す。
【図9】 実施形態2における通信装置の概略的な構成を例示する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 弾性波素子 2 実装基板 3 圧電基板 4 IDT電極 8 封止部材 9 板状部材 42 電極指 100 弾性波装置 151 通信装置 S1 第1面 S2 第2面 S3 第3面 SL 実装基板の下面 SU 板状部材の上面 BP バンプ

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