公報発行日 2024年11月21
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【課題】商品収納通路における商品の在庫数を簡単に把握すること。
【解決手段】商品収納通路13の延在方向に沿って商品を所定間隔毎に収納し、かつ搬送モータ15が正回転駆動する場合に、商品を商品収納通路13の下流側に向けて搬送しつつ最下流位置に収納された商品を商品収納通路13から払い出す搬送機構14を備えた商品収納装置10であって、商品収納通路13の最も上流となる個所における商品の有無を検出する商品検出部16と、商品収納通路13における商品在庫数の算出指令が与えられた場合に、搬送モータ15を逆回転駆動させて商品検出部16により商品が検出されるまでの搬送機構14の搬送移動量を算出し、収納可能数情報と算出した搬送移動量とから商品の収納可能数を求め、更に予め設定された商品収納通路13における商品の最大収納数から収納可能数を減算して商品収納通路13における商品在庫数を算出する制御部20とを備えている。
【選択図】図2
本発明によれば、商品検出手段が、商品収納通路の最も上流となる個所における商品の有無を検出し、制御部が、商品収納通路における商品在庫数の算出指令が与えられた場合に、搬送モータを逆回転駆動させて商品検出手段により商品が検出されるまでの搬送機構の搬送移動量を算出し、搬送移動量と商品の収納可能数とが関連付けられた収納可能数情報と、算出した搬送移動量とから商品の収納可能数を求め、更に予め設定された商品収納通路における商品の最大収納数から収納可能数を減算して商品収納通路における商品在庫数を算出するので、商品の補充数と商品の払出数とをカウントする必要がなく、商品収納通路における商品の在庫数を簡単に把握することができるという効果を奏する。
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