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公報発行日 2024年11月21
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【課題】消弧室で発生したガスの圧力伝搬遅れを小さくするとともに、ガスの冷却による減圧が発生せず、開閉機構のトリップ動作を安定して行う回路遮断器を提供する。
【解決手段】内圧トリップ機構15は、消弧室14のガス圧が上昇したのを検知して移動する受圧部と、受圧部の移動に連動してトリップクロスバー13を回動させる受圧連動部と、を備えている。受圧部は、消弧室及びトリップクロスバーを仕切る内壁2bに形成された受圧孔17と、受圧孔に挿入され、消弧室のガス圧が上昇したときに受圧孔内の奥側に摺動する受圧部材19とを備えている。受圧連動部は、受圧部材に一端が固定されてトリップクロスバー側に延在している可撓性を有する圧力伝達部材21と、圧力伝達部材を挿入し、圧力伝達部材の他端がトリップクロスバーの動作面13aに対向するように支持している筒状の支持部材22と、を備えている。
【選択図】図2
本発明に係る回路遮断器によると、消弧室で発生したガスの圧力伝搬遅れを小さくするとともに、ガスの冷却による減圧が発生せず、開閉機構のトリップ動作を安定して行うことができる。
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