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公報発行日 2024年11月21
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-162710 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】スイッチを増やした場合であっても、カムの駆動力の加を抑制可能した切替開閉器を提供する。
【解決手段】本発明の切換開閉器は、複数の可動子を、少なくとも1つのカムと複数のカムフォロアで駆動する切換開閉器であって、カムは、第1の方向に動くと共に、第2の方向に所定間隔をもって凹部を備え、凹部に沿って第2の方向にカムフォロアと可動子が動き、バネは第2の方向に圧縮され、スイッチが開となる向きにカムフォロアが動くとバネの圧縮力が増加し、かつ、スイッチが閉となる向きにカムフォロアが動くとバネの圧縮力が減少し、1つのスイッチが閉となる向きにカムフォロアが動くときに、隣接する他のカムフォロアはスイッチが開となる向きに動き、スイッチが閉の時に、カムとカムフォロアの間で隙間が空くようにカムの凹部を形成し、スイッチが閉の時にバネの圧縮力が、可動子と固定子の間の押付け力として働くことを特徴とする。
【選択図】図1
本発明によれば、スイッチを増やした場合であっても、カムの駆動力の増加を抑制可能で、カムを動かす機器が大型化しないことは勿論、カムフォロアの押付け力の合力がカムの駆動方向と異なる方向に発生しない切換開閉器を得ることができる。
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