ホーム > 特許ランキング > オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 > 特開2024-165788
2026年 特許公開件数ランキング 1679位 8件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1479位 8件(※)
公報発行日 2024年11月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-165788 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】スイッチング素子の損失が大きくなることによる故障のリスクを低減させる制御装置及び制御方法を提供する。
【解決手段】交流電源の力率を改善する力率改善回路10に用いられる制御装置20であって、第1~第4スイッチング素子Q1~Q4のオンオフ状態をパルス幅変調(PWM)のキャリア信号の周期に相当する周波数である第1周波数より低い電源周波数である第2周波数で制御するで制御する第1モードと、第1モードとは異なる方式で第1~第4スイッチング素子Q1~Q4のオンオフ状態を制御する第2モードと、を交流電源100から入力される交流電圧の絶対値が所定の閾値以下となる期間である所定のタイミングで切り替える。これにより、第1レグR1及び第2レグR2のどちらか一方にスイッチング損失が偏ることがなくなり、スイッチング損失が平均化され、スイッチング素子の故障のリスクを低減できる。
【選択図】図1
本開示の一態様によれば、スイッチング素子の故障のリスクを低減できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります