特開2024-167392IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本記載は、概してコンピュータアーキテクチャに関し、より詳細には、ストアキュー及びデータ転送を用いて、レベル1データキャッシュにおける完全にパイプライン化された読み出し・変更・書き込みサポートを容易にするための方法及び装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ストアキュー及びデータ転送を用いてレベル1データキャッシュにおいて完全にパイプライン化された読み出し・変更・書き込み・サポートを容易にするための装置、方法及びシステムを提供する。
【解決手段】L1レベル1キャッシュ110は、メインストレージ214と、犠牲ストレージ218と、メインストレージ及び犠牲ストレージに結合されるメインキャッシュストアキュー212及び犠牲キャッシュストアキュー216と、を含む。ストアキューは、データの第1のセットを特定する第1のメモリ動作を受け取り、データの第1のセットを第1のストレージ及び第2のストレージの少なくとも1つに格納するために第1のメモリ動作を処理し、第2のメモリ動作を受け取り、第1のデータのセットを第1のストレージ及び第2のストレージの少なくとも1つに格納する前に、第2のメモリ動作において用いるためにデータの第1のセットをフィードバックする。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本明細書において説明される例に関連して説明される例示のコンピューティングシステムである。
【図2】 図1の例示のコンピューティングシステムの例示のレベル1キャッシュのブロック図である。
【図3A】 図1の例示のコンピューティングシステムのレベル1キャッシュの例示の回路実装を図示する。
【図3B】 図1の例示のコンピューティングシステムのレベル1キャッシュの例示の回路実装を図示する。
【図3C】 図1の例示のコンピューティングシステムのレベル1キャッシュの例示の回路実装を図示する。
【図3D】 図1の例示のコンピューティングシステムのレベル1キャッシュの例示の回路実装を図示する。
【図4A】 図3A~図3Dのメインキャッシュストアキューの例示の回路実装である。
【図4B】 図3A~図4Aのメインキャッシュストアキューに関連して実装される例示のデータ転送論理の例示の回路実装である。
【図4C】 メインキャッシュストアキュー及び/又は犠牲キャッシュストアキューの付加的な例示の回路実装である。
【図4D】 図4Aのマージ回路の例示のハードウェア実装である。
【図5】 図3A~図3Dのレベル1キャッシュの例示の犠牲キャッシュベースのセクションを図示する。
【図6】 図3A~図3D及び図5の例示の置換ポリシー構成要素を実装するための例示の第1の表及び例示の第2の表を図示する。
【図7A】 犠牲キャッシュストアキュー及び犠牲ストレージを含む、例示のカプセル化されたデータキャッシュシステムを図示する。
【図7B】 メインキャッシュストアキュー及びメインストレージを含む、別の例示のカプセル化されたデータキャッシュシステムを図示する。
【図7C】 例示の犠牲キャッシュバンク構造を図示する。
【図7D】 例示のメインキャッシュバンク構造を図示する。
【図7E】 例示の統合されたキャッシュバンク構造を図示する。
【図8A】 犠牲キャッシュタグ・ランダムアクセスメモリの例示の実装の概略図を図示する。
【図8B】 図8Aの例示の犠牲キャッシュタグ・ランダムアクセスメモリの例示の実装の別の概略図を図示する。
【図9A】 例示の命令処理ワークフローを図示する。
【図9B】 例示の命令処理ワークフローを図示する。
【図10A-1】 例示のデータキャッシュシステムを図示する。
【図10A-2】 例示のデータキャッシュシステムを図示する。
【図10B-1】 第2の例示のデータキャッシュシステムを図示する。
【図10B-2】 第2の例示のデータキャッシュシステムを図示する。
【図11A】 図3A~図3Dの犠牲キャッシュストアキューの例示の回路実装である。
【図11B-1】 例示の統合されたキャッシュストアキューの例示の回路実装である。
【図11B-2】 例示の統合されたキャッシュストアキューの例示の回路実装である。
【図12】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図13】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図14】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図15】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図16】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図17】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図18A】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図18B】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図19】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図20】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図21】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図22】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図23】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図24】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図25】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図26】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図27】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図28】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図29A】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図29B-1】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図29B-2】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図30】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図31】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図32】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図33】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために実行され得る機械可読命令を表すフローチャートである。
【図34】 図1~図3Dのレベル1キャッシュを実装するために図3A~図3Dの命令を実行するように構成された、例示の処理プラットフォームのブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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