特開2024-16765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

飛翔体に備えられたカメラによって撮影された動画を処理するための処理層、処理プログラム及び処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
飛翔体に備えられたカメラで撮影された動画をより利用しやすいものとする。
【解決手段】
少なくとも一つのプロセッサを具備する処理装置であって、前記少なくとも一つのプロセッサは、カメラを備え上空を飛翔する飛翔体から、前記カメラによって第1時間を含む第1期間において撮影された複数のフレーム画像を含む動画を示す動画情報と、前記第1時間において前記飛翔体が飛翔した位置を示す位置情報と、前記カメラによって前記第1時間において撮影された少なくとも一つの静止画を示す静止画情報とを受信し、前記静止画と前記動画に含まれる各フレーム画像とを比較し、前記比較の結果に基づいて、前記静止画が撮影された前記第1時間と前記飛翔体が飛翔した位置情報とを前記動画情報に対応付ける。
【選択図】 図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した背景からなされたものであり、飛翔体に備えられたカメラで撮影された動画をより利用しやすいものとすることが可能な処理装置、処理プログラム及び処理方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、「少なくとも一つのプロセッサを具備する処理装置であって、前記少なくとも一つのプロセッサは、カメラを備え上空を飛翔する飛翔体から、前記カメラによって第1時間を含む第1期間において撮影された複数のフレーム画像を含む動画を示す動画情報と、前記第1時間において前記飛翔体が飛翔した位置を示す位置情報と、前記カメラによって前記第1時間において撮影された少なくとも一つの静止画を示す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、飛翔体に備えられたカメラで撮影された動画をより利用しやすいものとすることが可能な処理装置、処理プログラム及び処理方法を提供することができる。

なお、効果は説明の便宜のための例示的なものにすぎず、限定的なものではない。効果に加えて、又は効果に代えて、本開示中に記載されたいかなる効果や当業者であれば明らかな効果を奏することも可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の飛翔体の飛翔ルートの例を概略的に示す図である。
【図2】 図2は、本開示の処理システム1の構成を概略的に示す概念図である。
【図3】 図3は、本開示の処理装置100の構成の例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、本開示の飛翔体端末装置200の構成の例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、本開示の動画情報、静止画情報、位置情報及び時間情報の関係を概略的に示す図である。
【図6A】 図6Aは、本開示の処理装置100に記憶される動画情報テーブルを概念的に示す図である。
【図6B】 図6Bは、本開示の処理装置100に記憶される静止画情報テーブルを概念的に示す図である。
【図6C】 図6Cは、本開示の処理装置100に記憶される分割動画情報テーブルを概念的に示す図である。
【図7】 図7は、本開示の処理装置100において実行される処理フローを示す図である。
【図8】 図8は、本開示の動画情報に対する位置情報及び時間情報の対応付け処理を概略的に示す図である。
【図9】 図9は、本開示の処理装置100において実行される処理フローを示す図である。
【図10】 図10は、配信要求と分割動画との関係を概略的に示す図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

10 地上局 20 飛翔体 30 衛星 100 処理装置 200 飛翔体端末装置 40-1 無線通信ネットワーク 40-2 無線通信ネットワーク

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