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公報発行日 2024年12月5
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-168385 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】加工性と良好な機械特性を両立した窒化ケイ素焼結体、それを用いた機械部品、および軸受を提供する。
【解決手段】窒化ケイ素焼結体は、ビッカース硬度が1220Hv以上1400Hv以下であり、窒化ケイ素焼結体の表面から2mm以内の領域である表層部の空孔の最大径が30μm以下であり、結晶化度が75%以上90%以下であり、希土類元素およびアルミニウム元素を含み、希土類元素の含有量は、窒化ケイ素焼結体の総重量に対して、酸化物換算で6重量%以上13重量%以下であり、アルミニウム元素の含有量は、窒化ケイ素焼結体の総重量に対して、酸化物換算で6重量%以上13重量%以下である。
【選択図】図1
本発明によれば、窒化ケイ素焼結体のビッカース硬度を低硬度にしながらも、空孔の最大径(更には結晶化度)を規定することで、加工性と良好な機械特性を両立でき、例えば、軸受部材などの製品に加工した場合に良好な製品寿命を得ることができる。
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