技術分野
冷却装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】冷却装置の冷却性能のさらなる向上を図る。
【解決手段】冷却装置は、発熱体からの熱を受ける受熱部と、受熱部から延びる長尺状の熱輸送部と、熱輸送部の延びる方向に互いに間隔をあけて配置される複数のフィンと、を備え、複数のフィンのそれぞれは、第1方向の端である第1端と第1方向とは反対の第2方向の端である第2端とを有し、第1端と第2端との間で熱輸送部に固定される板状のベース部と、第1端に接続されており、第1方向に向かうに従って受熱部に近づくようにベース部に対して傾斜する第1傾斜部と、第2端に接続されており、第2方向に向かうに従って受熱部から遠ざかるようにベース部に対して傾斜する第2傾斜部と、を有し、第2傾斜部の第1方向での端が第2端よりも第1方向に位置し、第2傾斜部の第1方向での端と第2端との間の距離は、第1傾斜部の第2方向での端と第1端との間の距離よりも長い。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の装置では、第3部分の冷却に対する寄与が第2部分の冷却に対する寄与よりも小さいことから、前述のように第3部分の長さを第2部分の長さよりも短くすることにより、冷却性能の向上と低コスト化との両立が図られる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る冷却装置は、冷却対象となる発熱体からの熱を受ける受熱部と、前記受熱部から延びる長尺状の熱輸送部と、前記熱輸送部に接続されており、前記熱輸送部の延びる方向に互いに間隔をあけて配置される複数のフィンと、を備え、前記複数のフィンのそれぞれは、第1方向の端である第1端と前記第1方向とは反対の第2方向の端である第2端とを有し、前記第1端と前記第2端との間で前記熱輸送部に固定される板・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1冷却装置の構成例を示す側面図である。
【図2】
第1実施形態のフィンの斜視図である。
【図3】
第1実施形態のフィンの側面図である。
【図4】
第1実施形態のフィンを平面に展開した状態を示す図である。
【図5】
フィンのベース部の幅比とフィンの後縁部の温度の相対値との関係を示す図である。
【図6】
フィンのベース部の幅比とフィンの熱伝達率の相対値との関係を示す図である。
【図7】
フィンのベース部の幅比とフィンの放熱量の相対値との関係を示す図である。
【図8】
第2実施形態のフィンの斜視図である。
【図9】
第2実施形態のフィンの側面図である。
【図10】
第2実施形態のフィンを平面に展開した状態を示す図である。
【図11】
変形例1のフィンの斜視図である。
【図12】
変形例1のフィンの側面図である。
1…冷却装置、10…受熱部、20…熱輸送部、30…フィン、30A…フィン、30B…フィン、31…ベース部、31A…ベース部、31a…第1端、31b…第2端、31c…側面、31d…孔、32…第1傾斜部、32A…第1傾斜部、32B…第1傾斜部、32a…端、32b…端、32c…側面、33…第2傾斜部、33A…第2傾斜部、33B…第2傾斜部、33a…端、33b…端、33c…側面、100…発熱体、321…部分、322…部分、331…部分、332…部分、D1…距離、D21…距離、D22…距離、D31…距離、D32…距離、SL1…切込み、SL2…切込み、SLa…切込み、SLb…切込み、SLc…切込み、SLd…切込み、W1…幅、W2…幅、W3…幅、θ1…傾斜角度、θ2…傾斜角度。
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