特開2024-168660IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理装置の制御方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】例えば作業が追加されたり、削除されたりする等の作業手順に変更が生じた場合でも、作業の基準となる新たな作業手順情報を迅速に生成することができる情報処理装置、情報処理装置の制御方法およびプログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】情報処理システム1において、情報処理装置2は、複数の作業の手順に関する作業手順情報と、各作業を撮影した基準画像と、新規の作業を撮影した新規画像とを取得する取得手段(撮影手段3、操作手段5)と、新規画像と基準画像との類似度に基づいて、新規画像に含まれる新規の作業を特定可能な特定手段(制御手段21)と、特定手段で特定された新規の作業と、作業手順情報とに基づいて、新たな作業手順情報を生成する制御手段21と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、製造工程において、新たに作業が追加されたり、今までの作業が削除されたりする場合、新たな作業手順情報を作成する必要がある。その際に、新たな作業工程を撮影した撮影画像(新規画像)に基づいて新たな作業手順情報を作成することになるが、新規画像を一から作業工程を幾つかの作業に区分けし、各作業に名称を付与するのは手間がかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の情報処理装置は、複数の作業の手順に関する作業手順情報と、前記各作業を撮影した基準画像と、新規の作業を撮影した新規画像と、を取得する取得手段と、前記新規画像と前記基準画像との類似度に基づいて、前記新規画像に含まれる前記新規の作業を特定可能な特定手段と、前記特定手段で特定された前記新規の作業と、前記作業手順情報とに基づいて、新たな作業手順情報を生成する情報処理手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、例えば作業が追加されたり、削除されたりする等の作業手順に変更が生じた場合でも、新たな作業手順情報を迅速に生成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システムの外観例を示す外観図である。
【図2】 図1に示す情報処理システムのハードウェア構成例を示すブロック図である。
【図3】 情報処理装置で実行される処理を示すフローチャートである。
【図4】 図3に示すフローチャートのステップS0103(サブルーチン)での処理を示すフローチャートである。
【図5】 図4に示すフローチャートのステップS0216(サブルーチン)での処理を示すフローチャートである。
【図6】 図3に示すフローチャートのステップS0104(サブルーチン)での処理を示すフローチャートである。
【図7】 作業手順更新処理を実行するモードの第1画面の一例を示す図である。
【図8】 作業手順更新処理を実行するモードの第1画面の一例(変形例)を示す図である。
【図9】 作業手順更新処理を実行するモードの第2画面の一例を示す図である。
【図10】 作業手順更新処理を実行するモードの第2画面の一例(変形例)を示す図である。
【図11】 作業ミス検知処理を実行するモードの画面の一例を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理システム 2 情報処理装置 3 撮影手段 4 表示手段 5 操作手段 21 制御手段 22 記憶手段

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