特開2024-168782IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

2つの筒部材が接続されたコネクタ構造体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】大型化が抑制され部品点数の低減されたコネクタ構造体を提供すること。
【解決手段】
第1筒先端部21を有する第1筒部材2と、
前記第1筒先端部21の外径よりも内径の大きな第2筒先端部31を有する第2筒部材3と、
径方向に圧縮された状態で前記第1筒先端部21の外周面と前記第2筒先端部31の内周面との間に介在し、前記第1筒部材2と前記第2筒部材3との間をシールするシール部材4と、を具備する、コネクタ構造体1。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したように、特許文献1の技術によると、フレキシブルチューブ用継手の大型化を抑制できる可能性がある。しかしその反面、特許文献1にはフレキシブルチューブ用継手は他の筒部材に接続されるものであり、当該フレキシブルチューブ用継手と他の筒部材との間に別途シール機構が必要になる。つまり、特許文献1の技術によると、フレキシブルチューブ1とコネクタとの間にゴム製シール材を用いたシール機構を要する上に、コネクタと他の筒部材との間にも何らかのシール機構を必要とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明の第1のコネクタ構造体は、 第1筒先端部を有する第1筒部材と、 前記第1筒先端部の外径よりも内径の大きな第2筒先端部を有する第2筒部材と、 径方向に圧縮された状態で前記第1筒先端部の外周面と前記第2筒先端部の内周面との間に介在し、前記第1筒部材と前記第2筒部材との間をシールするシール部材と、を具備する、コネクタ構造体である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1のコネクタ構造体を模式的に説明する説明図である。
【図2】 実施例1のコネクタ構造体を分解した様子を模式的に説明する説明図である。
【図3】 実施例1のコネクタ構造体における第2筒部材、コネクタ部材およびシール部材を組付けた様子を模式的に説明する説明図である。
【図4】 図1に示すコネクタ構造体をその軸線方向に切断した様子を模式的に説明する説明図である。
【図5】 実施例2のコネクタ構造体を模式的に説明する説明図である。
【図6】 実施例2のコネクタ構造体を分解した様子を模式的に説明する説明図である。
【図7】 実施例2のコネクタ構造体におけるコネクタ部材を模式的に表す説明図である。
【図8】 実施例2のコネクタ構造体における第2筒部材、コネクタ部材およびシール部材を組付けた様子を模式的に説明する説明図である。
【図9】 図5に示すコネクタ構造体をその軸線方向に切断した様子を模式的に説明する説明図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1:コネクタ構造体 2:第1筒部材 21:第1筒先端部 22:第1筒後端部 23:第1筒係合部 3:第2筒部材 31:第2筒先端部 32:第2筒後端部 33:第2筒係合部 4:シール部材 5:コネクタ部材 61:第1コネクタ係合部 71:第2コネクタ係合部

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