特開2024-170225IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】サイドブロックと標章表示部とを備えるタイヤの耐久性を維持しつつ、意匠性を両立する空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】一対のビード10と、一対のサイドウォール20と、トレッド30と、を備えた空気入りタイヤであって、サイドウォール20のプロファイルライン25からタイヤ軸方向外側に突出する第1突出部と、サイドウォール20のプロファイルライン25からタイヤ軸方向外側に突出する突出部を含む標章表示部22と、を備え、タイヤ径方向において、サイドウォール20のプロファイルライン25と第1突出部との交点であってタイヤ径方向内側の交点としてのサイドブロック端23bと、サイドウォール20のプロファイルライン25と標章表示部22の突出部との交点であってタイヤ径方向外側の交点としての突出部外側端22dとは、10mm以上離れている。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、タイヤのサイドウォールにサイドブロックと標章表示部とを備えるタイヤの需要が拡大している。 一般的に、サイドウォールには、ブラックゴムが使用されているが、標章表示部には、ブラックゴムと比較して耐久性が劣る色ゴムが使用されている。ブラックゴムと比較して耐久性が劣る色ゴムが使用される標章表示部をサイドウォールに備えるタイヤにおいても、タイヤの耐久性を維持することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の空気入りタイヤは、ビードコアを有する一対のビードと、前記一対のビードのそれぞれからタイヤ径方向外側に延びる一対のサイドウォールと、前記一対のサイドウォールの間に配置されているトレッドと、を備えた空気入りタイヤであって、前記サイドウォールは、前記サイドウォールのプロファイルラインからタイヤ軸方向外側に突出する第1突出部と、タイヤ径方向において、前記第1突出部よりもタイヤ径方向内側に配置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、サイドブロックと標章表示部とを備えるタイヤの耐久性を維持しつつ、意匠性を両立する空気入りタイヤを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のタイヤにおけるタイヤ軸方向の半断面を示す図である。
【図2】 本タイヤにおけるサイドウォールの拡大断面図を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 空気入りタイヤ 10 ビード 20 サイドウォール 22 標章表示部 22a 色ゴム 22b カバーゴム 22c 突出部内側端 22d 突出部外側端 22e 色ゴム内側端 22f 色ゴム外側端 22g カバーゴム内側端 22h カバーゴム外側端 23 サイドブロック(第1突出部) 24 リムプロテクタ 24a 第1の角 25 プロファイルライン 30 トレッド A 屈曲点 B 突出高さ C 突出高さ

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