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公報発行日 2024年12月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-173287 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】鞍乗型車両において、モータコントロールユニットの熱対策をするとともに、モータコントロールユニットに接続される電気ケーブルを短縮し且つスペースを有効活用できるようにする。
【解決手段】鞍乗型車両1は、クラッチモータ141及び/又はシフトモータ142を含むアクチュエータ機構14と、モータコントロールユニット15と、電気ケーブル16と、メインハーネス17と、を備える。モータコントロールユニット15は、左右中央線CLからモータコントロールユニット15までの距離L1が、左右中央線CLからモータコントロールユニット分岐部171までの距離L2よりも長くなり、且つ、少なくとも一部がフロントフォーク12よりも後ろに位置するとともにクラッチモータ141及び/又はシフトモータ142よりも前に位置するように、メインハーネス17が保持されるフレーム112に取り付けられる。
【選択図】図1
本発明によれば、モータコントロールユニットの熱対策をするとともに、モータコントロールユニットに接続される電気ケーブルを短縮し且つスペースを有効活用できる。
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