2026年 特許公開件数ランキング 164位 149件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 120位 159件(※)
公報発行日 2024年12月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-173399 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】溶加材が溶接ビードに正常に接触しないまま造形を続けることによる造形不良の発生を抑制する。
【解決手段】溶接トーチを移動させながら溶加材を溶融及び凝固させた溶接ビードを複数のパスに沿って積層することにより積層造形物を造形する積層造形方法であって、複数のパスの第1のパスの積層開始位置に溶接トーチを位置させた状態で溶加材が溶接ビードに正常に接触した場合に、新たな溶接ビードを積層する第1の積層工程と、第1のパスの積層開始位置に溶接トーチを位置させた状態で溶加材が溶接ビードに正常に接触しなかった場合に、溶接トーチを、複数のパスの第1のパスに隣接する第2のパスの積層開始位置に近付くように、第1の位置に移動する第1の移動工程と、第1の位置に溶接トーチを位置させた状態で溶加材が溶接ビードに正常に接触した場合に、新たな溶接ビードを積層する第2の積層工程とを含む、積層造形方法。
【選択図】図14
本発明によれば、溶加材が溶接ビードに正常に接触しないまま造形を続けることによる造形不良の発生を抑制することが可能となる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります