公報発行日 2024年12月13
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-174047 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】ゲートパッド領域でアバランシェ電流の集中をなくして、ゲートパッド領域の信頼性を向上できる半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置は、活性部40とゲートパッド部50とを有する第1導電型の半導体基板1と、第1導電型の第1半導体層2と、第2導電型の第2半導体層6と、を有する。活性部40は、第1導電型の第1半導体領域7と、第1トレンチ16aと、ゲート絶縁膜9と、第1ゲート電極10と、層間絶縁膜11と、第2導電型の第2半導体領域3と、を備える。ゲートパッド部50は、第2トレンチ16bと、絶縁膜9bと、第2ゲート電極10bと、第2導電型の第4半導体領域3bと、ゲート電極パッド14と、を備える。ゲート電極パッド14と半導体基板1との間には、多結晶シリコン膜が設けられる。
【選択図】図2
本発明にかかる半導体装置によれば、ゲートパッド領域でアバランシェ電流の集中をなくして、ゲートパッド領域の信頼性を向上できるという効果を奏する。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります