特開2024-174453IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】利用者の目線に精度良く合った撮影を行うことが可能な撮像システムを提供する。
【解決手段】撮像システム1は、撮像装置22と、枠体としてのアパーチャ21とを備える。撮像装置22は、利用者の正視方向を撮影する。アパーチャ21は、光を透過させる開口部21aを有し、利用者の正視方向の前方であり且つ撮像装置22の撮影方向の前方の位置に、利用者の視野および撮像装置22による撮影画角を制限するように設置される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方で,上述した特許文献1等の技術では、作業者の目線に近い撮像情報を取得することが可能であっても作業者の目線と撮影方向を一致させることは考慮されておらず,作業者の細かい手の動き等を人の視線に沿って撮像することができない場合があるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る撮像システムは、利用者の正視方向を撮影する撮像装置と、光を透過させる開口部を有し、前記利用者の正視方向の前方であり且つ前記撮像装置の撮影方向の前方の位置に、前記利用者の視野および前記撮像装置による撮影画角を制限するように設置された枠体と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、利用者による視認対象物と撮像装置による撮影の被写体とを精度良く合わせて撮影することが可能な撮像システムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (a)は、第1撮像システムが搭載された溶接面を、溶接士が顔面に装着した状態を横から見た図であり、(b)は、同じ状態を前から見た図である。
【図2】 (a)は、第2撮像システムが搭載された保護面を、利用者が顔面に装着した状態を横から見た図であり、(b)は、同じ状態を前から見た図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1、2 撮像システム 10 溶接面 11、21 アパーチャ 11a、21a 開口部 12 第1フィルタ 13 遮光板 14 撮像装置群 14a、14b、22 撮像装置 15a、15b 第2フィルタ 20 保護面

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