【図1】
半導体装置100の一例を示す断面図である。
【図2】
図1のA-A線に示した位置における、深さ方向の水素濃度分布、ヘリウム濃度分布、ドナー濃度分布および空孔欠陥濃度分布175を示している。
【図3A】
水素濃度ピーク131と、第1のドナー濃度ピーク111との関係を説明する図である。
【図3B】
ヘリウム濃度ピーク141と、第2のドナー濃度ピーク121との関係を説明する図である。
【図3C】
上りスロープ142の傾きを説明する図である。
【図4A】
上りスロープ112の傾きの規格化の他の定義を説明する図である。
【図4B】
上りスロープ122の傾きの規格化の他の定義を説明する図である。
【図5】
平坦領域150を説明する図である。
【図6】
半導体装置100の構造例を示す図である。
【図7】
図6のB-B線の位置における、深さ方向のキャリア濃度分布の一例を示す図である。
【図8】
半導体装置100の他の構造例を示す図である。
【図9】
図8のC-C線の位置における、深さ方向のキャリア濃度分布の一例を示す図である。
【図10】
図1のA-A線に示した位置における、深さ方向の水素濃度分布、ヘリウム濃度分布およびキャリア濃度分布を示している。
【図11】
半導体基板10の上面21における各要素の配置例を示す図である。
【図12】
図11におけるc-c'断面の一例を示す図である。
【図13】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図14】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図15】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図16A】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図16B】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図17A】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図17B】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図17C】
ヘリウムイオンを半導体基板10に侵入させないための、フォトレジスト膜200の最小膜厚Mを説明する図である。
【図18A】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図18B】
通過領域106の他の配置例を示す図である。
【図19】
半導体装置100の製造方法において、通過領域106を形成する工程を示す図である。
【図20】
拡散段階S1904の後の半導体基板10における、キャリア濃度分布の一例を示す図である。
【図21】
水素の拡散係数Dと、第1のドーズ量Qとの関係を示す図である。
【図22】
拡散係数Dと、アニール温度Tとの関係を示す図である。
【図23】
水素の拡散深さと、第1のドーズ量との関係を示す図である。
【図24】
拡散係数Dと拡散深さxの関係を示す図である。
【図25】
アニール温度毎の、最小ドーズ量を規定する直線を示す図である。
【図26】
第2のドーズ量と、第1のドーズ量の最小ドーズ量との関係を示す図である。
【図27】
第1の深さZ1の一例を説明する図である。
【図28】
半導体基板10の深さ方向におけるドナー濃度分布、水素化学濃度分布およびヘリウム化学濃度分布の他の例を示している。
【図29】
水素濃度ピーク131の近傍における、水素化学濃度分布と、アルゴン化学濃度分布の一例を示す図である。
【図30】
半導体装置100の他の構造例を示す図である。
【図31】
図30のD-D線における、キャリア濃度分布、水素化学濃度分布およびボロン化学濃度分布の一例を示している。
【図32】
図30のE-E線における、キャリア濃度分布、水素化学濃度分布およびリン化学濃度分布の一例を示している。
【図33】
半導体装置100の製造方法の一部の工程を示す図である。
【図34】
半導体装置100の製造方法の一部の工程を示す図である。
【図35】
下面側構造形成段階において、第1の深さZ1に水素イオンを注入し、第2の深さZ2にヘリウムイオンを注入する工程の一例を示す。
【図36】
下面側構造形成段階において、第1の深さZ1に水素イオンを注入し、第2の深さZ2にヘリウムイオンを注入する工程の他の例を示す。