特開2024-175305IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信制御装置、通信制御方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】混雑するエリアにおいて、より適切に通信速度を制御することを可能にする技術を提供すること。
【解決手段】無線通信のトラフィックデータを取得する取得部と、前記トラフィックデータに基づいて、前記無線通信が混雑するエリアを検知する検知部と、前記無線通信が混雑するエリアに存在する端末に対して、無線通信が混雑する時間帯の間、通信速度の上限を設定する制御部と、を有する通信制御装置を提供する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

無線通信は、有限なリソースである無線を利用していることから、同一のエリアで多数の端末が同時に通信を行うと、端末あたりの通信速度が低下してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る通信制御装置は、無線通信のトラフィックデータを取得する取得部と、前記トラフィックデータに基づいて、前記無線通信が混雑するエリアを検知する検知部と、前記無線通信が混雑するエリアに存在する端末に対して、無線通信が混雑する時間帯の間、通信速度の上限を設定する制御部と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、混雑するエリアにおいて、より適切に通信速度を制御することを可能にする技術を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本無線通信システムの一例を示す図である。
【図2】 通信制御装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図3】 通信制御装置の機能ブロック構成例を示す図である。
【図4】 通信制御装置が実行する処理手順の一例を示すフローチャートである。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 無線通信システム、10 端末、11 プロセッサ、12 記憶装置、13 ネットワークIF、14 入力装置、15 出力装置、20 基地局、30 コアネットワーク、40 通信制御装置、50 NW管理システム、100 記憶部、101 取得部、102 検知部、103 制御部

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