特開2024-177114IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気融着継手および電気融着継手の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電気融着継手としての成形精度を高める。
【解決手段】接続相手の樹脂管80が挿入される熱可塑性の樹脂管10の内周面に螺旋状で形成された切欠き溝に電熱線21が挿入された融着部20を備える電気融着継手1であって、樹脂管10のうち、樹脂管10の管軸O方向において、融着部20よりも樹脂管10の端面11d側に、固定痕が設けられている、電気融着継手1。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この種の電気融着継手において、電気融着継手としての成形精度を高めることに改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提案している。 本発明の一態様に係る電気融着継手は、接続相手の樹脂管が挿入される熱可塑性の樹脂管の内周面に螺旋状で形成された切欠き溝に電熱線が挿入された融着部を備える電気融着継手であって、前記樹脂管のうち、前記樹脂管の管軸方向において、前記融着部よりも前記樹脂管の端面側に、固定痕が設けられている。 本発明の一態様に係る電気融着継手の製造方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の電気融着継手および電気融着継手の製造方法では、電気融着継手としての成形精度を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一電気融着継手の断面図である。
【図2】 図1の矢視II方向からみた正面図である。
【図3】 図1の矢視III方向からみた正面図である。
【図4】 図1のIV-IV線に沿って破断した断面図である。
【図5】 本発明の一電気融着継手の製造方法を説明するフローチャートである。
【図6】 電気融着継手の製造方法における継手セット工程で第1固定部と第2固定部との間隔を広げて樹脂管を配置可能にする説明図である。
【図7】 継手セット工程において樹脂管を第1固定部に仮止めする説明図である。
【図8】 継手セット工程において樹脂管を第1固定部と第2固定部とに固定する説明図である。
【図9】 電気融着継手の製造方法におけるワイヤー埋込部切削埋込工程で用いる電熱線埋め込み部の説明図である。
【図10】 ワイヤー埋込部切削埋込工程において第1樹脂管部の内周面に第1電熱線を埋め込む説明図である。
【図11】 電気融着継手における変形例1(1)の側面図である。
【図12】 変形例1(1)の第1樹脂管部に第1固定痕を設ける説明図である。
【図13】 電気融着継手における変形例1(2)の側面図である。
【図14】 電気融着継手における変形例2の側面図である。
【図15】 図14の矢視XV方向からみた平面図である。
【図16】 電気融着継手における変形例3(1)の第1電熱線を示す正面図である。
【図17】 電気融着継手における変形例3(2)の第1電熱線を示す正面図である。
【図18】 電気融着継手における変形例3(3)の第1電熱線を示す正面図である。
【図19】 電気融着継手における変形例4に係る電気融着継手の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 電気融着継手 10 樹脂管 20 第1融着部(融着部) 21 第1電熱線(電熱線) 50 第2融着部(融着部) 51 第2電熱線(電熱線) 80 第1樹脂管(接続相手の樹脂管) 81 第2樹脂管(接続相手の樹脂管) O 管軸

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