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公報発行日 2024年12月24
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-177686 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】電気炉が大型化した場合であっても電気炉の炉内温度を精度よく計測可能な電気炉の炉内温度計測方法、炉内温度計測装置、炉内温度計測プログラム、及び炉内温度計測プログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体を提供すること。
【解決手段】本発明に係る電気炉の炉内温度計測方法は、アーク放電によって炉内で金属材料を溶解させる電極を備える電気炉の炉内温度計測方法であって、少なくとも炉内における溶融金属量、炉体の形状、及び電極に供給する電力量を用いて、炉内の電流密度分布及び磁場分布を計算する電磁場計算ステップと、少なくとも電磁場計算ステップにおいて計算された炉内の磁場分布を用いて、炉内における溶融金属及びガスの流速を計算する流体計算ステップと、少なくとも電磁場計算ステップにおいて計算された炉内の電流密度分布と流体計算ステップにおいて計算された炉内における溶融金属及びガスの流速を用いて、炉内の温度を計算する温度計算ステップと、を含む。
【選択図】図3
本発明に係る電気炉の炉内温度計測方法、炉内温度計測装置、炉内温度計測プログラム、及び炉内温度計測プログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体によれば、電気炉が大型化した場合であっても電気炉の炉内温度を精度よく計測することができる。また、本発明に係る電気炉の制御方法及び制御装置によれば、電気炉の操業効率を向上させることができる。また、本発明に係る金属材料の製造方法によれば、金属材料を製造歩留まりよく製造することができる。
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