特開2024-177876IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

防災灯点灯装置、防災灯および防災灯システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】コストを抑制して機能を追加することができる防災灯点灯装置、防災灯および防災灯システムを得ることを目的とする。
【解決手段】本開示に係る防災灯点灯装置は、充電池を充電する充電回路と、前記充電池の電力で光源を点灯させる点灯回路と、第1マイクロコンピュータと、前記第1マイクロコンピュータが外部機器と通信するための通信コネクタと、を備え、前記通信コネクタは、送信端子と、受信端子と、前記第1マイクロコンピュータに書き込みを行うための書き込み端子と、リセット端子と、電源端子と、グランド端子と、を有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の防災照明器具には、避難情報を提示するために提示部が設けられている。この場合、防災照明器具に機能を追加するためには、防災照明器具自体を交換する必要があり、機能の追加のためのコストが高くなるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る防災灯点灯装置は、充電池を充電する充電回路と、前記充電池の電力で光源を点灯させる点灯回路と、第1マイクロコンピュータと、前記第1マイクロコンピュータが外部機器と通信するための通信コネクタと、を備え、前記通信コネクタは、送信端子と、受信端子と、前記第1マイクロコンピュータに書き込みを行うための書き込み端子と、リセット端子と、電源端子と、グランド端子と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る防災灯点灯装置によれば、通信コネクタに外部機器を接続することで機能を追加できる。このとき、防災灯点灯装置自体を交換する必要がないため、機能を追加するためのコストを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る防災灯の構成を説明する図である。
【図2】 実施の形態1に係る防災無線受信アダプタの構成を説明する図である。
【図3】 実施の形態2に係るマイコン書き込みアダプタの構成を説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 商用電源、2 ダイオードブリッジ、3 フライバック回路、4 充電回路、5 充電池、6 点滅回路、7 光源、8 電源回路、9 マイクロコンピュータ、10 音声LSI、11 切替器、12a 音声アンプ、12b マイクアンプ、13a スピーカ、13b マイク、14 通信コネクタ、14a 電源端子、14b グランド端子、14c 送信端子、14d 受信端子、14e リセット端子、14f 書き込み端子、15 通信コネクタ、15a 電源端子、15b グランド端子、15c 送信端子、15d 受信端子、15e リセット端子、15f 書き込み端子、16 マイクロコンピュータ、17 アンテナ、18 防災無線受信回路、19 切替器、20 通信コネクタ、20a 電源端子、20b グランド端子、20c 送信端子、20d 受信端子、20e リセット端子、20f 書き込み端子、21 USBインターフェース回路、22 USBコネクタ、23 USBケーブル、24 パソコン、50 防災灯点灯装置、100 防災灯、101 防災無線受信アダプタ、102 マイコン書き込みアダプタ

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