特開2024-178447IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子部品搭載基板およびその製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】厚みを抑制することができるとともに製造工数を削減することができる電子部品搭載基板およびその製造方法を提供する。
【解決手段】第1の側の第1面11と、第1の側と反対の第2の側の第2面12とを有し、第1面11から第2面12まで貫通する貫通孔13が設けられた基板10と、貫通孔13の内部に位置し、部分的に第2面12よりも第2の側に突出し、少なくとも部分的にはんだを含有する貫通電極20と、第1面11上に位置し、貫通電極20に電気的に接続された電子部品30と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、ガラス基板の厚みがフィルドビア導体の厚みと同じであるため、インターポーザの厚みを抑制することが困難であるといった問題があった。また、特許文献1に記載の技術では、フィルドビア導体を配線基板と電気的に接続するため、フィルドビア導体の下端に、基板接続用端子を介してフィルドビア導体と別体のはんだバンプを設ける必要があった。このため、特許文献1に記載の技術では、製造工数を削減することが困難であるといった問題もあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本開示の一態様では、 第1の側の第1面と、前記第1の側と反対の第2の側の第2面とを有し、前記第1面から前記第2面まで貫通する貫通孔が設けられた基板と、 前記貫通孔の内部に位置し、部分的に前記第2面よりも前記第2の側に突出し、少なくとも部分的にはんだを含有する貫通電極と、 前記第1面上に位置し、前記貫通電極に電気的に接続された電子部品と、を備える、電子部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、厚みを抑制することができるとともに製造工数を削減することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態による電子部品搭載基板を示す断面図である。
【図2】 本実施形態による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図3】 図2に続く本実施形態による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図4】 図3に続く本実施形態による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図5】 本実施形態の第1の変形例による電子部品搭載基板を示す断面図である。
【図6】 本実施形態の第1の変形例による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図7】 図6に続く本実施形態の第1の変形例による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図8】 図7に続く本実施形態の第1の変形例による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図9】 本実施形態の第1の変形例による電子部品搭載基板の図6乃至図8と異なる製造方法を示す断面図である。
【図10】 図9に続く本実施形態の第1の変形例による電子部品搭載基板の製造方法を示す断面図である。
【図11】 本実施形態の第2の変形例による電子部品搭載基板を示す断面図である。
【図12】 本実施形態の第3の変形例による電子部品搭載基板を示す断面図である。
【図13】 図12と異なる本実施形態の第3の変形例による電子部品搭載基板を示す断面図である。
【図14】 電子部品搭載基板が搭載される製品の例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 電子部品搭載基板 10 基板 11 第1面 12 第2面 20 貫通電極 30 電子部品

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