特開2024-178690IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動物を撮影するための撮像装置及び撮像方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】動物を適切に追従するための技術を提供する。
【解決手段】撮像装置1は、撮像部で撮影した映像から動物の移動を検出する動物検出部112と、動物の移動に周期性があるか否かを判断する判断部113と、撮像部のパン動作及びチルト動作の少なくとも一方を実行するパンチルト台に、動物の移動に追従する追従動作を実行させる駆動制御部114と、を備え、駆動制御部は、判断部113によって移動に周期性がないと判断された動物について、追従動作を実行する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

カメラで撮影した映像において、揺れている木や草など、動物ではないが動いている物体が存在している場合、その物体が動物であると誤認識してしまい、誤認識した物体に対する追従を行ってしまう場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある態様の撮像装置は、撮像部で撮影した映像から動物の移動を検出する動物検出部と、前記動物の移動に周期性があるか否かを判断する判断部と、前記撮像部のパン動作及びチルト動作の少なくとも一方を実行するパンチルト台に、前記動物の移動に追従する追従動作を実行させる駆動制御部と、を備え、前記駆動制御部は、前記判断部によって前記移動に周期性がないと判断された前記動物につい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、動物を適切に追従するための技術を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1撮像装置の構成例を示す図である。
【図2】 第1撮像部とパンチルト台との具体的な構成を示す図である。
【図3】 第1制御部の機能ブロック図である。
【図4】 撮像装置の基本的な追従動作について説明するための図である。
【図5】 図5(a)~図5(d)は、第1実施形態の撮像装置における移動の周期性に基づく追従動作について説明するための図である。
【図6】 第1撮像装置の処理を説明するためのフローチャートである。
【図7】 第2制御部の機能ブロック図である。
【図8】 図8(a)~図8(d)は、第2実施形態の撮像装置における移動の周期性に基づく追従動作について説明するための図である。
【図9】 第2撮像装置の処理を説明するためのフローチャートである。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 撮像装置、 10 撮像部、 11 制御部、 111 映像処理部、 112 動物検出部、 113 判断部、 114 駆動制御部、 115 移動物体検出部、 12 撮像センサ、 13 レンズ駆動部、 20 パンチルト台、 21 パンチルト駆動部、 30 レンズユニット、 40 三脚。

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