特開2024-178846IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

音出力装置、音出力方法、及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】機能及び/又は使い勝手を向上させた音出力装置、音出力方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】音出力装置は、ユーザの一方の耳に音を出力する第1出力部と、ユーザの他方の耳に音を出力する第2出力部と、第1出力部の近傍において物体の接近を検出する第1検出部と、第1検出部による物体の接近の検出に基づいて、第1出力部によって所定の再生音及び所定の通話音声の少なくとも一方を含む第1音を出力させ、第2出力部によって所定のマスキング音を含む第2音を出力させる制御部と、を備える。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような音を出力するデバイス(以下、「音出力装置」とも記す)に更なる改善を施すことにより、このようなデバイスの機能及び/又は使い勝手を向上させることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一音出力装置は、 ユーザの一方の耳に音を出力する第1出力部と、 前記ユーザの他方の耳に音を出力する第2出力部と、 前記第1出力部の近傍において物体の接近を検出する第1検出部と、 前記第1検出部による前記物体の接近の検出に基づいて、前記第1出力部によって所定の再生音及び所定の通話音声の少なくとも一方を含む第1音を出力させ、前記第2出力部によって所定のマスキング音を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、機能及び/又は使い勝手を向上させた音出力装置、音出力方法、及びプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一音出力装置の使用態様の例を示す図である。
【図2】 一音出力装置の使用態様の例を示す図である。
【図3】 一音出力装置の使用態様の例を示す図である。
【図4】 一音出力装置を含むシステムの使用態様の例を示す図である。
【図5】 一音出力装置の機能的な概略構成を示すブロック図である。
【図6】 一音出力装置の使用態様の例を示す図である。
【図7】 一音出力装置の動作の例を説明するフローチャートである。
【図8】 一音出力装置の動作の例を説明するフローチャートである。
【図9】 一音出力装置の動作の例を説明するフローチャートである。
【図10A】 一音出力装置の検出部による検出の例を示す図である。
【図10B】 一音出力装置の検出部による検出の例を示す図である。
【図11】 一音出力装置の機能的な概略構成を示すブロック図である。
【図12】 一音出力装置の使用態様の例を示す図である。
【図13】 一音出力装置の機能的な概略構成を示すブロック図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1,1A,1B,1C,1D 音出力装置 11 筐体(左側) 12 筐体(右側) 13 ヘッドバンド 21 第1出力部 22 第2出力部 23 第3出力部 24 第4出力部 31 第1検出部 32 第2検出部 40 制御部 50 記憶部 60 通信部 70 電源部 81 第1近接センサ 82 第2近接センサ

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