特開2024-178998IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】光源に対する光学部材の透光部の位置決め精度が従来よりも向上する照明装置を提供する。
【解決手段】本開示に係る照明装置は、光源が発する光の広がり方を調節する光学部材と、前記光学部材を保持するホルダと、を備え、前記光学部材は、前記光源が発する光が通過し、該光の広がり方を調節する透光部と、前記透光部の外周部に設けられた鍔部と、を備え、前記鍔部は、該鍔部の外周部と前記透光部との間となる位置に、位置決め用突部及び該位置決め用突部が挿入される位置決め用凹部のうちの一方を備え、前記ホルダは、前記位置決め用突部及び前記位置決め用凹部のうちの他方を備え、前記光学部材は、前記位置決め用凹部に前記位置決め用突部が挿入されて、前記ホルダに位置決めされる構成である。
【選択図】図17

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の照明装置においては、光学部材は、透光部から最も離れた位置となる鍔部の外周部を用いて位置決めされる。このため、従来の照明装置は、光源に対する光学部材の透光部の位置決め精度が低いという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明装置は、光源が発する光の広がり方を調節する光学部材と、前記光学部材を保持するホルダと、を備え、前記光学部材は、前記光源が発する光が通過し、該光の広がり方を調節する透光部と、前記透光部の外周部に設けられた鍔部と、を備え、前記鍔部は、該鍔部の外周部と前記透光部との間となる位置に、位置決め用突部及び該位置決め用突部が挿入される位置決め用凹部のうちの一方を備え、前記ホルダは、前記位置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明装置においては、光学部材は、鍔部の外周部と透光部との間となる位置で、ホルダに位置決めされる。すなわち、本開示に係る照明装置の光学部材は、従来よりも透光部に近い位置で、ホルダに位置決めされる。このため、本開示に係る照明装置は、光源に対する光学部材の透光部の位置決め精度が従来よりも向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る照明装置を下方から観察した斜視図である。
【図2】 実施の形態に係る照明装置の側面図であり、Y1方向に照明装置を観察した図である。
【図3】 実施の形態に係る照明装置の下面図である。
【図4】 実施の形態に係る照明装置の平面図である。
【図5】 実施の形態に係る照明装置の側面図であり、X方向に照明装置を観察した図である。
【図6】 実施の形態に係る照明装置の照明器具を下方から観察した斜視図である。
【図7】 実施の形態に係る第2照明具を下方から観察した斜視図である。
【図8】 実施の形態に係る第2照明具を下方から観察した斜視図である。
【図9】 実施の形態に係る第2照明具を下方から観察した斜視図であり、本体部からカバー部が取り外された状態を示す図である。
【図10】 実施の形態に係る第2照明具を下方から観察した斜視図であり、本体部からカバー部が取り外された状態を示す図である。
【図11】 実施の形態に係る第2照明具を下方から観察した分解斜視図である。
【図12】 実施の形態に係る第2照明具を下方から観察した分解斜視図である。
【図13】 実施の形態に係る第2照明具の本体部を下方から観察した斜視図である。
【図14】 実施の形態に係る第2照明具の本体部を下方から観察した斜視図である。
【図15】 実施の形態に係る第2照明具のカバー部を下方から観察した斜視図である。
【図16】 実施の形態に係る第2照明具のカバー部を上方から観察した斜視図である。
【図17】 実施の形態に係る第2照明具の光源モジュールを下方から観察した分解斜視図である。
【図18】 実施の形態に係る光源モジュールのホルダを下方から観察した斜視図である。
【図19】 実施の形態に係る光源モジュールのホルダの下面図である。
【図20】 実施の形態に係る光源モジュールの光学部材を下方から観察した斜視図である。
【図21】 実施の形態に係る光源モジュールの光学部材を上方から観察した斜視図である。
【図22】 実施の形態に係る光源モジュールの放熱部を下方から観察した斜視図である。
【図23】 実施の形態に係る光源モジュールの放熱部を下方から観察した斜視図である。
【図24】 実施の形態に係る第2照明具の制御部を下方から観察した分解斜視図である。
【図25】 実施の形態に係る第2照明具の制御部を下方から観察した分解斜視図である。
【図26】 実施の形態に係る第2照明具の電池保持部を下方から観察した斜視図である。
【図27】 実施の形態に係る第2照明具の電池保持部を下方から観察した斜視図である。
【図28】 実施の形態に係る第2照明具の電池の斜視図である。
【図29】 実施の形態に係る第2照明具の電池の側面図である。
【図30】 実施の形態に係る第2照明具の筐体への電池の収容方法を説明するための図であり、第2照明具を下方から観察した斜視図である。
【図31】 実施の形態に係る第2照明具の筐体への電池の収容方法を説明するための図であり、第2照明具を下方から観察した斜視図である。
【図32】 実施の形態に係る第2照明具の筐体への電池の収容方法を説明するための図であり、第2照明具を下方から観察した斜視図である。
【図33】 変形例に係る照明装置を下方から観察した斜視図である。
【図34】 変形例に係る照明装置の平面図である。
【図35】 変形例に係る照明装置を上方から観察した斜視図である。
【図36】 変形例に係る照明装置の第2照明具及びアダプタを下方から観察した図であり、第2照明具とアダプタとが接続されていない状態を示す図である。
【図37】 変形例に係る照明装置の第2照明具及びアダプタを下方から観察した図であり、第2照明具とアダプタとが接続されている状態を示す図である。
【図38】 変形例に係る照明装置の第2照明具及びアダプタを側方から観察した図である。
【図39】 比較例に係る第2照明具を示す側面図である。

選択図 図17出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明装置、2 照明器具、3 第1照明具、4 第2照明具、4a 筐体、11 本体部、12 底壁部、13 側壁部、15 器具傾斜部、16 器具貫通部、17 端部、18 照明具収容部、19 開口、21 外郭部、50 電線、61 第2コネクタ、70 電線、100 本体部、110 本体底部、120 接続具、121 接続具用孔、122 接続具固定具、130 本体壁部、131 本体壁部挿入孔、132 本体壁部取付孔、134 放熱部固定具、135 本体壁部第1突出部、136 本体壁部第2突出部、137 挟持用突部、138 本体壁部引掛部、140 本体側部、141 本体側部折返し部、145 本体突出部、200 カバー部、210 カバー主部、220 光通過孔、221 カバー傾斜部、230 カバー挿入孔、240 電池通過孔、250 カバー主部第1壁部、251 カバー主部第1壁部孔、253 カバー主部第1壁部底部、254 カバー主部第1壁部底部孔、260 カバー主部第2壁部、261 カバー主部第2壁部孔、262 カバー主部第2壁部突部、263 カバー主部第2壁部底部、270 カバー第1壁部、271 カバー第1壁部孔、275 カバー第2壁部、276 段差部、280 カバー第1側部、285 カバー第2側部、286 カバー第2側部孔、290 電池カバー、300 照明器具、400 光源モジュール、410 光源部、420 光源基板、430 ホルダ、440 ホルダ本体、441 ホルダ取付孔、442 ホルダ固定具、443 載置部、444 外壁部、444a 円弧形状部、444b 第2直線部、445 載置主部、446 孔、447 位置決め用突部、448 弾性部、448a 弾性突出部、450 第1固定部、451 第1固定取付部、452 第1固定取付部孔、453 第1固定回転部、454 第1固定片、460 第2固定部、461 第2固定取付部、462 支持部、463 孔、464 第2固定回転部、465 第2固定片、470 光学部材、480 透光部、490 鍔部、491 鍔部平面部、492 位置決め用凹部、493 第1直線部、494 円弧形状部、500 放熱部、510 放熱部主部、511 ホルダ用孔、512 放熱部主部突出部、513 溝部、520 放熱部第1側部、521 放熱部取付孔、522 放熱部引掛け孔、530 放熱部第2側部、531 ガイド溝、532 固定用凹部、540 絶縁板、600 制御部、610 制御第1カバー、611 ガイド用突部、612 係止部、613 制御第1カバー孔部、614 制御第1カバー固定部、620 制御第2カバー、621 ガイド用突部、622 係止部、623 外部電源用接続口、624 電池用接続口、625 光源用接続口、626 電池電線保持部、627 光源電線保持部、628 リブ、629 制御第2カバー孔部、630 制御第2カバー固定部、640 モニタ部、641 光通過孔、642 スイッチ用孔、643 受光部用孔、650 制御基板部、651 スイッチ、652 受光部、700 電池保持部、710 電池保持部底部、711 孔、712 引掛部、720 電池保持部側部、721 支持部、722 挟持用突部、723 電池支持部、724 電池ガイド部、730 ハーネス固定部、731 ハーネス固定孔、800 電池、810 電池本体部、811 チューブ電池、820 フィルム、830 ハーネス、831 第1コネクタ、900 アダプタ、910 アダプタ主部、911 アダプタ第1孔、912 アダプタ第2孔、913 アダプタ第3孔、920 アダプタ側部、921 アダプタ取付孔、922 固定具。

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