特開2024-179558IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体モジュール

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】低コスト化を図りつつ、複数の半導体スイッチング素子を並列接続した半導体モジュールの信頼性を向上させる。
【解決手段】半導体モジュールは、第1入力電極および第1出力電極を有する第1半導体スイッチング素子と、第2入力電極および第2出力電極を有する第2半導体スイッチング素子と、電流の入力を受ける入力部と、第1入力電極と入力部とを電気的に接続する第1接続部と、第2入力電極と入力部とを電気的に接続する第2接続部と、第1出力電極および第2出力電極に電気的に接続される出力部と、を備え、第1接続部および第2接続部のそれぞれは、入力部を構成する材料の抵抗温度係数よりも大きい正の抵抗温度係数を有する材料で構成される部材を電流経路として含む。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の半導体モジュールでは、制御素子をパワー半導体素子のエミッタ電極上に接合する必要があるため、半導体モジュールの製造工程が大幅に複雑化してしまうので、低コスト化を図ることが難しいという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本開示の好適な態様に係る半導体モジュールは、第1入力電極および第1出力電極を有する第1半導体スイッチング素子と、第2入力電極および第2出力電極を有する第2半導体スイッチング素子と、電流の入力を受ける入力部と、前記第1入力電極と前記入力部とを電気的に接続する第1接続部と、前記第2入力電極と前記入力部とを電気的に接続する第2接続部と、前記第1出力電極および前記第2出力・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1半導体モジュールの平面図である。
【図2】 図1中のA-A線断面図である。
【図3】 図1中のB-B線断面図である。
【図4】 図1に示す半導体モジュールの回路図である。
【図5】 第1実施形態の第1接続部および第2接続部を説明するための平面図である。
【図6】 第2半導体モジュールの平面図である。
【図7】 第3半導体モジュールの平面図である。
【図8】 第4半導体モジュールの平面図である。
【図9】 第5半導体モジュールの断面図である。
【図10】 第6半導体モジュールの平面図である。
【図11】 図10中のC-C線断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…基板、10A…基板、10B…基板、10C…基板、10D…基板、10E…基板、11…絶縁基板、12…導体パターン群、12A…導体パターン群、12B…導体パターン群、12C…導体パターン群、12D…導体パターン群、12E…導体パターン群、12a…入力部、12b-1…第1パッド、12b-2…第2パッド、12c-1…第1配線、12c-2…第2配線、12d…出力部、12e…制御用パターン、12f-1…第1配線、12f-2…第2配線、12g-1…第1配線、12g-2…第2配線、12h-1…第1配線、12h-2…第2配線、12i-1…第1シート部材、12i-2…第2シート部材、12j…入力部、13…金属層、14-1…第1接続部、14-2…第2接続部、14A-1…第1接続部、14A-2…第2接続部、14B-1…第1接続部、14B-2…第2接続部、14C-1…第1接続部、14C-2…第2接続部、14D-1…第1接続部、14D-2…第2接続部、14E-1…第1接続部、14E-2…第2接続部、20-1…第1半導体スイッチング素子、20-2…第2半導体スイッチング素子、21-1…第1出力電極、21-2…第2出力電極、22-1…第1入力電極、22-2…第2入力電極、23-1…制御電極、23-2…制御電極、30…ベース、40…ケース、51-1…ワイヤー、51-2…ワイヤー、52-1…ワイヤー、52-2…ワイヤー、61…外部入力端子、62…外部出力端子、63…制御端子、100…半導体モジュール、100A…半導体モジュール、100B…半導体モジュール、100C…半導体モジュール、100D…半導体モジュール、100E…半導体モジュール、CT1…領域、CT2…領域、CT3…領域、R-1…内部抵抗、R-2…内部抵抗。

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